【映画】『チーム・バチスタの栄光』感想:ゴキブリ感は阿部寛に軍配

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

阿部寛主演作品『チーム・バチスタの栄光』です💁‍♂️💁‍♂️

海道尊による同名小説の映画化作品ですね😲😲

目次

作品概要

【製作年】2008年
【上映時間】120分
【ジャンル】ミステリー
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
中村義洋
【出演】
竹内結子
阿部寛
吉川晃司
池内博之
國村隼

あらすじ・作品解説

 現役医師でもある海堂尊による『このミステリーがすごい!』大賞受賞の同名ベストセラーを映画化した医療ミステリー。難易度の高い心臓手術であるバチスタ手術専門の精鋭集団“チーム・バチスタ”に連続して起こった術中死の真相を、竹内結子扮する門外漢の心療内科医師と阿部寛扮するキレモノ役人がチグハグな迷コンビとなり追及していくさまを軽快なテンポでリアリスティックに描く。監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋。
 拡張型心筋症に対する手術で成功率60%といわれる高難度のバチスタ手術。東城大学病院では、天才外科医・桐生をリーダーとする7人体制の専門集団“チーム・バチスタ”を結成、26連勝という驚異的な成功を記録する。だが突如として、3例立て続けに術中死が発生。たまたま不運な事故が続いたのか、あるいは医療ミスか、はたまた故意か? 病院側はことを荒立てずに原因を見極めようと、日陰の存在である心療内科医の田口に内部調査を命じる。渋々引き受るハメになった田口だったが、外科の素人には荷が重すぎたのか真相解明には至らず確信の持てぬまま「単なる事故」と結論づけようとする。するとそこへ、厚生労働省の破天荒なキレモノ役人、白鳥が現われ、報告書を一刀両断し、事件を殺人と決めつけるや、困惑する田口を引き連れ強引な再調査に乗り出すのだった。

allcinema
映画 チーム・バチスタの栄光 (2008) - allcinema  現役医師でもある海堂尊による『このミステリーがすごい!』大賞受賞の同名ベストセラーを映画化した医療ミステリー。難易度の高い心臓手術であるバチスタ手術専門の精鋭...

『チーム・バチスタの栄光』の感想

原作のイメージがまるまま浮かぶ阿部寛

2008年に同じ原作で違うキャストで違う企画で映画化・ドラマ化された謎の作品ですが、

本作は映画版の方ですね。

基本的には原作に沿って製作されているのは本作となります。

主人公の田口医師役が女性キャラに代わった以外は基本は原作忠実。

ストーリーの骨格も基本は原作通りなので、新しい驚きなどはありませんが、

何しろ原作が優秀だからなぁ😲😲😲

オペ室という密室で繰り返された死亡事故。

ただの手術ミスか、それとも殺人か。

いい感じでミステリーとして盛り上げてくれまして、7人の手術チーム全員が容疑者になりうる可能性があるので、

パッと見た感じでは誰が犯人かわかりにくい作りになっています。

ミステリー小説や、ミステリー映画で犯人がだれか予想しながら観る方には中々楽しめる作品だと思いますよ😎😎

主要キャラの厚労省の白鳥役には阿部寛がキャスティングされていますが、

原作でゴキブリ呼ばわりされているキャラクターをそのまま実写化したような素晴らしい演技でしたね😊

同じ役をドラマ版では仲村トオルが演じていますが、ゴキブリ感は阿部寛に軍配。

阿部寛の見た目で嫌悪感を覚えるってなかなかですよ🤣🤣

映画版・ドラマ版良し悪しありますが、原作準拠であれば本作をオススメしますね😏👍

オススメ度★★★☆

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