【映画】『ランニング・マン』感想:逃げろ!グレン・パウエル!!

  • URLをコピーしました!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

エドガー・ライト監督作品『ランニング・マン』です💁‍♂️💁‍♂️

今をトキめくグレン・パウエル主演ですよ!豪華ですねぇ~贅沢ですねぇ~~✌️✌️

目次

作品概要

【製作年】2025年
【原題】The Running Man
【上映時間】133分
【ジャンル】アクション/SF
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
エドガー・ライト
【出演】
グレン・パウエル
ウィリアム・H・メイシー
リー・ペイス
エミリア・ジョーンズ
ジョシュ・ブローリン

あらすじ・作品解説

 スティーヴン・キングの原作小説を「ベイビー・ドライバー」「ラストナイト・イン・ソーホー」のエドガー・ライト監督が映画化したバイレンス・アクション・アドベンチャー。貧富の差が限りなく拡大した近未来のアメリカを舞台に、30日間逃げ切れれば巨額の賞金がもらえる究極のデスゲームに参加した主人公の運命を軽快なタッチでスタイリッシュに描き出す。主演は「トップガン マーヴェリック」のグレン・パウエル。共演にジョシュ・ブローリン、コールマン・ドミンゴ、ウィリアム・H・メイシー、リー・ペイス、エミリア・ジョーンズ。
 ふとしたことから無職となってしまったごく普通の男ベン・リチャーズは、重病の娘の治療費を稼ぐため、巨額の賞金が懸かるリアリティショー“ランニング・マン”への参加を決意する。ルールは、プロの殺人ハンターの追跡をかわし、30日間逃げ続ければ勝利というもの。しかしそれは、捕まれば即死亡、しかもこれまで成功者は一人もいないという究極のデスゲームだった。こうして全世界の視聴者が熱狂とともに見守る中、人生の一発逆転を懸け、命懸けの戦いに挑むベンだったが…。

allcinema
映画 ランニング・マン (2025) - allcinema  スティーヴン・キングの原作小説を「ベイビー・ドライバー」「ラストナイト・イン・ソーホー」のエドガー・ライト監督が映画化したバイレンス・アクション・アドベンチャ...

『ランニング・マン』の感想

グレン・パウエルはスター街道を爆走中

徐々にハリウッドでも欠かせない存在になるつつあるグレン・パウエルですが、

本作はスティーヴン・キングの同名原作の再映画化作品です!

前回の映画化は『バトルランナー』のタイトルで、アーノルド・シュワルツェネッガー主演でしたね。

つまり本作では、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた役を、

グレン・パウエルが演じるということで、雰囲気は全然違うなぁなどと思うのでした。

ただし、わたくし前作の『バトルランナー』については観たけど全く覚えてないレベルなので、

とても新鮮な気持ちで鑑賞できましたよと🤣🤣

この手の生き残りをかけた極限サバイバル作品にしては、

思いの外大人しい作品だったなと言うのが第一印象ですが、

ざっくりいえば逃げ回るだけの映画ながら、グレン・パウエル持ち前のスター性に引っ張られて、

中々に悪くない作品でしたよ🥹

段々と胡散臭さが増してくるジョシュ・ブローリンの他、

太眉で誰か一発でわかるリー・ペイスも出演。

監督にはオリジナル脚本作品以外では珍しいエドガー・ライト監督。

『アントマン』で製作途中で降板しましたから、

本作は実質初の原作ありきの雇われ監督作品かなと思います。

その影響もあってか、エドガー・ライト監督の癖っ気は少々薄味だったように思います。

スティーヴン・キング作品としても、不気味さや嫌らしさが全開の作品ではないので、

かなりマイルドに多方面の方にオススメしやすい作品かと思います。

2時間超という長丁場ということを除けば、個人的には癖の少ない作品に感じましたので、

エドガー・ライト作品、スティーヴン・キング作品入門として良いのではないかと思いますよ🥹

オススメ度★★★

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次