【映画】『スレイヤー 7日目の煉獄』感想:ガイ・ピアースは不良オヤジが似合う激シブ街道爆走中

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ガイ・ピアース主演作品『スレイヤー 7日目の煉獄』です💁‍♂️💁‍♂️

ガイ・ピアースは新米神父をシゴくベテラン神父役で登場🥹

目次

作品概要

【製作年】2020年
【原題】The Seventh Day
【上映時間】87分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ジャスティン・P・ラング
【出演】
ガイ・ピアース
バディル・デルベス
スティーヴン・ラング
ブレイディ・ジェネス
クリス・ガラスト

あらすじ・作品解説

型破りな不良神父と真面目な新米神父が史上最強の悪魔に立ち向かう姿を描いたホラー映画。悪魔祓いの学校を優秀な成績で修了した新米神父のダニエルは、世界で最も有名な神父ピーターから指導を受けることに。ピーターは不良のような見た目と口の悪さで、およそ神父らしくないはないが、過去に壮絶な悪魔祓いを経験したことで知られていた。ピーターは奇怪な事件現場にダニエルを連れ回し、実地訓練のごとく次々と悪魔祓いを経験させる。そんなある日、一家惨殺事件が発生し、唯一の生存者である少年チャーリーが犯人として疑われる。2人がチャーリーに悪魔祓いをしようとすると最強の悪魔が現れ、恐るべき陰謀が明らかになる。ピーターをガイ・ピアース、新米神父ダニエルをメキシコ出身の若手俳優バディール・デルベスが演じ、「ドント・ブリーズ」のスティーブン・ラング、「ナイスガイズ!」のキース・デビッドが共演。監督・脚本は「アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年」のジャスティン・P・ラング。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2021/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2021」(2021年7月9日~8月5日)上映作品。

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スレイヤー 7日目の煉獄 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com スレイヤー 7日目の煉獄の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。型破りな不良神父と真面目な新米神父が史上最強の悪魔に立ち向かう姿...

『スレイヤー 7日目の煉獄』の感想

激シブピアース悪魔祓い、爆誕!

もう本当にガイ・ピアースは年々渋くなってきていますので、

これからもどんどんこの方向性で頑張ってもらいたいところですが、

本作はバディものの悪魔祓い映画としてぼちぼちの作品でしたよ💁‍♂️💁‍♂️

新米神父がベテラン神父とバディを組んで悪魔祓いに勤しみます。

一応新米神父が主人公ポジにはいるのですが、あまりにもガイ・ピアースの不良神父が様になりすぎてて、

もはやそっちが主人公の勢いです。

系統で言えば、イーサン・ホークが主人公も、これまた悪徳刑事のデンゼル・ワシントンの方が完全に目立ってた『トレーニング・デイ』みたいな感じですかね。

悪魔祓い版『トレーニング・デイ』と名付けましょう🧐🧐

流石にクオリティは雲泥の差でしたが🤣🤣

ラストの展開に捻りを利かせていたのはグッドでした👍

勘のいい方はオチは読めそうですが🤣🤣

私はあまりエクソシストものは頻繁には観ないのもあって、ぼちぼち楽しめたクチではありますが、

実は特筆すべきポイントは少なかったりしますので、ちょっとオススメ度控えめで🥹

オススメ度★★☆

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