
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
クリス・ヘムズワース主演作品『マイティ・ソー』です💁♂️💁♂️
単独シリーズとしても4作製作されたうちの元祖ですよ✌️
作品概要
【製作年】2011年
【原題】Thor
【上映時間】115分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ケネス・ブラナー
【出演】
クリス・ヘムズワース
ナタリー・ポートマン
トム・ヒドルストン
ステラン・スカルスガルド
イドリス・エルバ
アンソニー・ホプキンス
あらすじ・作品解説
シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていくさまと、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。主演は「スター・トレック」のクリス・ヘムズワース、共演にナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンス。また、日本から参加の浅野忠信はこれが記念すべきハリウッド・デビューとなった。
神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る。さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。 allcinema 映画 マイティ・ソー (2011) - allcinema シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された...
『マイティ・ソー』の感想
浅野忠信がほぼ空気と化しているのが悲しい😢
MCUシリーズ通算4作目、『マイティ・ソー』ですよ💁♂️💁♂️
『アイアンマン』は初っ端から大ヒットをかっ飛ばし、
続く『インクレディブル・ハルク』は知名度十分!
と言うことで、意外とこの作品が一番プレッシャーが大きかったんじゃないでしょうか😲😲
主要キャストはクリス・ヘムズワース×トム・ヒドルストンで、新進気鋭も凄まじく、
知名度的な観点ではかなりビハインドです🤔
が、それを補って余りある助演陣の豪華なこと🥹🥹
スーパー大御所のアンソニー・ホプキンスを始めとして、レネ・ルッソやステラン・スカルスガルドらのベテラン勢がガッツリ脇を固めます👊👊
ヒロインのナタリー・ポートマンは言うまでもなく知名度抜群ですしね👍
そんな本作は監督にはケネス・ブラナーが起用されており、あまりにも手堅い!
絶対に失敗させまいとする安心安定を布陣を敷いてきました!手堅すぎる!!😏
何でもありのアメコミ原作作品ですが、本作はそもそもの登場キャラクター達が神々と言うことで、
ビジュアルも、アクションもパワーあふれる作品となっております。
他のMCU作品とのパワーバランスとか大丈夫かぁ??と思いますが、
その辺りは流石に上手くバランスを取っていましたね。
とはいえ本作だけに限れば、やはり神々しいビジュアルに惚れ惚れしますので、良作ですよ✌️✌️
主人公が挫折を通じて成長していく王道のスポ根要素溢れる王道of王道のストーリーですので、
やっぱりシリーズの1作目として手堅く手堅く製作されたのを感じますよ👊👊
でも、手堅いって褒め言葉なのでね。
手堅く面白いって、それなりの手腕のある監督しかできないことなのでね。
そういう点では、実績十分のケネス・ブラナーを監督に起用した時点で勝ち確ってわけですわ😊😊
そういや、一応主要なキャラクターの一人で浅野忠信が出てるんですがね。
どうしたもんか、本当に影が薄くてですね。
本作がハリウッドデビュー作だそうな。
残念ながら日本でやってる時よりも表情が硬いので、
なかなか制作現場に馴染めなかったのかなぁなんて思いますが、
せっかく出てるのでもうちょっと活躍が見たかったですね😢😢
本作からブレイクしていった若手俳優も多いし、面白いしで、言うことなしですわね🫶
本作後に公開されたこちらでも相変わらず浅野の表情は硬かったのでした🤣🤣



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