【映画】『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』感想:思い出の映画は永遠に

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

つるの剛士主演作品『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』です💁‍♂️💁‍♂️

何で急にウルトラマン??って話ではありますが、幼少期に初めて観に行ったウルトラマン映画が本作なのですよねぇ。

U-NEXTに転がってたので久しぶりに観てみたらめちゃくちゃ面白いじゃありませんか🥹🥹

目次

作品概要

【製作年】1998年
【上映時間】68分
【ジャンル】特撮/ヒーロー
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
小中和哉
【出演】
つるの剛士
布川敏和
斉藤りさ
山田まりや
杉本彩

あらすじ・作品解説

 ファンの求めていた夢の共演が話題を呼んだ劇場版オリジナル作品。ティガの最終話を踏まえたストーリー作りをしており、最終エピソードに関係した少年の、持っている人形がティガとなって助けに来るというのがポイント。敵のデスフェイサーの圧倒的な強さに対して、全く歯が立たないダイナという描写がストーリーを盛り上げた。そして、ダイナが死んで目のランプが消えるシーンでは、ウルトラマンを放映当時から観ているファンにショックを与えた。ティガが助けにきたあと、最強のクィーンモネラがあっさり倒されるのが少々惜しまれる。なお、敵の襲撃予告は『海底軍艦』へのオマージュだろう。

【登場怪獣】ゲランダ/デスフェイサー/モネラ星人/クィーンモネラ

allcinema
映画 ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち (1998) - allcinema  ファンの求めていた夢の共演が話題を呼んだ劇場版オリジナル作品。ティガの最終話を踏まえたストーリー作りをしており、最終エピソードに関係した少年の、持っている人形...

『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』の感想

大人になってから観ても驚きの完成度!!😎😎

そもそもの話から行きますと、わたくし年代的に連続ドラマでウルトラマンを観始めたのがちょうどウルトラマンティガでして、

その後ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイアと平成ウルトラマンに触れて育ってきた人間なのですが、

ウルトラマン映画と言えば今でも本作が一番にピンときます🥹🥹

68分と短いながら、ヒーロー映画に求められるアツさが詰まった作品ですよ😎😎

そもそもティガからダイナはキャラクターやウルトラマン自体は一新されたものの、

世界観自体は地続きなので、だからこそできた映画だなぁと思いますね。

自らの力の過信、そして圧倒的な強敵との戦い、挫折。

そこから成長し、強敵に打ち勝つスポ根的要素が詰まった作品なのです😎

そして更なる強敵との戦い、完全なる敗北、人類の絶望と言う危機的状況。

そこに救世主として現れる前作主人公ウルトラマン、という展開、完璧すぎませんか???😏😏

残念ながら、前作主演のV6長野博は諸事情で出演できず。

出演できずでしたが、だからこそ生まれた素晴らしい脚本に驚かされますよ。

人間が変身するウルトラマンではなく、人々の希望の光が具現化した姿としてのウルトラマン。

光の戦士ウルトラマンとして、この上ない素晴らしい脚本です🥹👍

そりゃ長野博に出演してもらって、返信してウルトラマンティガになってもらった方が手っ取り早かったでしょうが、

映画と言うスペシャル感のある作品においては、本作の脚本の方がより良いと感じましたね。

大人になってもちょこちょこウルトラマン映画を観たりすることはありますが、

大人になってからも全力で楽しめる作品は本作が唯一無二かと思います🥹🥹

オススメ度★★★★☆

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