【映画】『ヴェンデッタ』感想:コーン監督、逆になんでこれが撮れるん??

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ブルース・ウィリス出演作品『ヴェンデッタ』です💁‍♂️💁‍♂️

相変わらずブルース・ウィリスは目立った活躍はしませんが、他にもトーマス・ジェーンが出演するなど、キャストは割と豪華です。

主演はクライヴ・スタンデン💁‍♂️💁‍♂️

目次

作品概要

【製作年】2022年
【原題】Vendetta
【上映時間】96分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

あらすじ・作品解説

B・ウィリスが主人公を苦しめるギャングのボス役を熱演したリベンジアクション。愛娘と愛妻を相次いで殺され、すべてを失った元海兵隊員の主人公が復讐の炎を燃やす。

2022年に俳優引退を表明したアクションスターのウィリスが、キャリア最後期に出演した作品群の一つ。本作では、悪役であるギャングのボスを圧倒的存在感で演じている。元海兵隊員の主人公役には、ドラマ「96時間 ザ・シリーズ」に主演したC・スタンデンが扮した。共演はドラマ「エクスパンス -巨獣めざめる-」のT・ジェーン。また、ボクシングの伝説的な元ヘビー級チャンピオン、M・タイソンがギャングのひとりとして出演。復讐鬼と化した主人公が繰り広げるアクションとバイオレンス描写が見どころだ。

『ヴェンデッタ』の感想

アホアホZ級映画よりも、こっち系のマトモ映画の技術を磨いては???

謎のZ級ディザスター三部作、

『ボルケーノ2023』から始まるモリー一家の地球救出ミッションを撮ったジャレッド・コーン監督作品です。

これがまた、あっちはえげつないぐらいのクソZ級映画でしたが、本作は割とまともでして🤣

と言うよりは、普通の映画を撮るなら普通に撮れる監督かもしれません🤣🤣

トンデモディザスターを撮った監督とは思えないレベルのマトモさを見せております。

逆になんでこっち撮れるん???🤣🤣

特筆すべき傑作映画ではないのですが、ギャングのボスでブルース・ウィリスが出演。

いわゆるウィリスパッケージ詐欺映画のひとつですが、

ギャングのボスとかの役どころは意外と似合うんですよね。

なにせ貫禄は十分ですから😏😏

ここにヤラシイ悪役顔のテオ・ロッシがメイン悪役、

主人公の助っ人となる男にトーマス・ジェーン、

謎の車屋にマイク・タイソンと、なかなかキャストは揃っています👍👍

主演はクライヴ・スタンデン。

とりあえずそこにいたから、ぐらいの軽い理由でギャングに娘を殺されたパパン、ガチギレ。

静かに怒りに燃えるパパンの復讐を描くアクション映画です。

めちゃくちゃ面白いって訳でもないですが、

なにぶん監督がジャレッド・コーンってわかってるだけにハードル低め。

ぼちぼち面白いアクションと、ぼちぼち面白いストーリーで、決して満足度が低いわけではない作品です。

キャストでピンと惹かれるものがあれば…ですね🥹🥹

『ボルケーノ2023』とかの監督と思えば…かなり面白い方じゃないですか??🤣🤣

オススメ度★★

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