【映画】『犬鳴村』感想:今どきは怖いの苦手な人向けバージョンとかあるんですね〜

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!

清水崇監督作品『犬鳴村』です💁‍♂️💁‍♂️

すみません、怖いの苦手すぎて、恐怖回避ばーじょんでの鑑賞です😂😂

多分通常版だと観れない…😨

ストーリー展開自体に違いはありませんので、このバージョンで作品感想とさせて頂きたく🙇‍♂️🙇‍♂️

目次

作品情報

【2020年作品】

【上映時間】108分

【ジャンル】ホラー

【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】

清水崇

【キャスト】

三吉彩花

高嶋政伸

高島礼子

石橋蓮司

作品解説・あらすじ

「呪怨」シリーズなどで知られるホラー映画の名手・清水崇監督が、福岡県に実在する心霊スポットを舞台に描くホラー。主演は「ダンスウィズミー」の三吉彩花。臨床心理士の森田奏の周辺で奇妙な出来事が次々と起こりだし、その全てに共通するキーワードとして、心霊スポットとして知られる「犬鳴トンネル」が浮上する。突然死したある女性は、最後に「トンネルを抜けた先に村があって、そこで○○を見た……」という言葉を残していたが、女性が村で目撃したものとは一体なんだったのか。連続する不可解な出来事の真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルへと向かうが……。主人公の奏役を三吉が演じ、坂東龍汰、大谷凛香、古川毅、奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、高島礼子らが脇を固める。

映画.com

『犬鳴村』の感想

明らかに製作陣が途中で飽きちゃってるんですよ🐶🐶

冒頭でも書きましたが、今回恐怖回避ばーじょんでの鑑賞です🙇‍♂️🙇‍♂️

あまりに怖いので通常版観る勇気が湧きませんでした!申し訳ございません!!!🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

ということで、ハリウッドホラーはちょこちょこ観れるのですが、Jホラーのジメジメした怖さが苦手すぎてダメダメな私でも、

恐怖回避ばーじょんなら何とか観れるだろうと思ったのが鑑賞のきっかけです。

確かに、序盤から明らかに怖いシーンに蓋をしてあるんですよ。

ポップな音楽も流れますし、恐怖演出をあらかじめ教えてくれたり、ホラー苦手勢にとってかなり優しい作りになっています。

ただね、明らかに中盤ぐらいから製作陣が飽きてるんですよ😫😫

どう考えてもこのシーンは怖いやろ!!ってシーン、普通に流し始めてんすよ🙄🙄

いやいや、恐怖回避ちゃうやん!!!怖いやん!!!😡

全編恐怖回避ばーじょん!を謳うのであれば、最後まで徹底してもらわないと😭

途中で飽きちゃった(´>∀<`)ゝてへ☆じゃ済まないんですよ!!!😡😡😡😡

まあ、それでもギリ最後まで観れました。ホラー得意な方だと通常盤でもイマイチって感想多いですね🤔🤔

実はそんな怖くない作品なのかもしれません🤔🤔

でも、私にとっては恐怖そのものでした!

そもそものテーマは、都市伝説の犬鳴村についてのお話。

日本の都市伝説、日本の心霊スポット、怖いとこ多すぎませんか??😨😨

今回は霊そのものの怖さと言うよりも、犬鳴村にまつわる暗く悲しいストーリーがズーンと来る作品した。

鑑賞してから割と頭から離れないんですよね。

あくまで都市伝説ではありながら、実際に犬鳴村は存在してたんじゃないだろうか??

あの一帯で実際に死亡事故が怒るのは怨念の関係ではないか??とかね🤔

なので、怖いの無理なのに映画鑑賞後に犬鳴村都市伝説について色々調べてしまいましたよ。

いや〜というかこんなガチガチのガチでヤバそうな話を映画化するのやめなさい!!

ホラー映画監督って怖いもの知らずなんですか???😨😨😨

せホラー苦手な方ぜひ恐怖回避ばーじょんでご鑑賞ください💁‍♂️💁‍♂️

中盤から明らかに恐怖回避描写が手抜きなことだけが注意点です🤗🤗

オススメ度★★★

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

コメント

コメントを残す

目次
閉じる