【舞台】ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』観劇!ユーゴー作品にはハッピーエンドは無いのか…

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

先週末の話ではございますが、梅田芸術劇場劇場でミュージカル観劇してまいりました🙋‍♂️

ヴィクトル・ユーゴー原作『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』です💁‍♂️💁‍♂️

ヴィクトル・ユーゴーと言えば『レ・ミゼラブル』があまりにも有名ですが、

本人曰くこの作品も最高傑作だそうで🤔

ついつい気になって観劇です🙋‍♂️

例のごとく梅田芸術劇場です。

相変わらず3階席の最後尾に陣取りました🤗🤗

もう完全に定位置化してますね🤗🤗

そのうち2階席とかでも見てみたいなァ🤔🤔

あらすじ

1689年、イングランド、冬。“子供買い”の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ、醜悪な笑みを貼り付けられた少年グウィンプレンは、一行の船から放り出され、一人あてもなく雪の中を彷徨う。その最中、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は、彼と生活を共にすることになる。時はたち青年に成長したグウィンプレン(浦井健治)は、その奇怪な見た目で“笑う男”として話題を呼び、一躍有名人になっていた。盲目であるデア(真彩希帆/熊谷彩春 Wキャスト)と共に生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを愛し合う関係となる。そこへ彼らの興行に興味を持ったジョシアナ公爵(大塚千弘)とその婚約者デヴィット・ディリー・ムーア卿(吉野圭吾)が来訪する。醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると、突然牢獄に連行され、そこで王宮の使用人フェドロ(石川 禅)より衝撃の事実が明かされる―。本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。運命に翻弄される“笑う男”が辿り着く先に待っているものとは―。

公式HP
目次

『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』の感想

あまりにも辛く過酷なラストに涙😢

今回、たまたま気になってチケット取っちゃった案件ですが、

実は明確にお目当てのキャストがおりまして。

ヒロインのデア役の熊谷彩春さんです💁‍♂️💁‍♂️

元宝塚トップスターの真彩希帆さんとのWキャストですが、私にはどうも熊谷彩春さんが気になりまして。

というのもその経歴。

『レ・ミゼラブル』で史上最年少でコゼット役を射止めたというではありませんか😳😳

ミュージカルとしての『レ・ミゼラブル』は観たことがありませんが、映画版やドラマ版では何回も観た作品です。

そしてコゼット役の重要な役どころももちろん知っていますので、それを史上最年少で演じたとあらば、注目するしかない!!

そして、本当にこの選択は正解だった〜〜〜✌️✌️

熊谷彩春さん、とてもとても素晴らしかったです👏👏

その若さとは思えない素晴らしい演技力と、伸びやかな歌声が心に響きました🤗🤗

これはもうね、追いかけるしかないですよ🤗🤗

3階最後列という一番遠くの遠い席まで透き通る歌声〜

いや〜本当に生で観劇してよかった!!もうこれだけで高いチケット代払った価値があるってもんです🤗🤗

そして、劇のストーリーについては、ユーゴー作品なので明るいものは期待していませんでしたが、それでもやはりのハッピーエンドではなくなかなか心重い😂😂

幼少期に口元を裂かれて醜い顔にさせられた主人公と言うだけでなかなか辛いものがありますが、

1600年代ヨーロッパの貴族と平民の格差が色濃く残る中での、幸せになる権利は誰にあるのかを解いた作品(解釈あってます??)

幸せになれるのは貴族生まれだけなのか。

作品自体のトーンは暗いですが、コミカルな描写も無いわけでは無いので、心の奥深くまで

沈んでしまうことはありません。加えてキャスト陣の素晴らしい歌唱力👏👏

今作品は特に歌唱シーンに心揺さぶられますね🤗

こう、原作を知らなくて、ストーリーが完全に初見であっても、圧巻の歌唱シーンがあると生観劇の醍醐味というものを感じます🤗🤗

は題材的ハリウッドが食いついて映画化してもおかしくなさそうな気もしますが、なかなかないみたいですね🤔🤔

ある意味では、ミュージカルじゃないと観ることが出来ない作品ということで、良い作品を観れたなと思います🤗🤗

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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