
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
元阪神タイガース、横田慎太郎氏の実話を元にした作品『栄光のバックホーム』です💁♂️💁♂️
わたくし、大の阪神ファンですので、選手横田にはめちゃくちゃ期待してましたし、
だからこそ、この悲しい結末が残念でなりませんでした。
作品概要
【製作年】2025年
【上映時間】135分
【ジャンル】ドラマ
【製作国】日本
監督・キャスト
【監督】
秋山純
【出演】
松谷鷹也
鈴木京香
前田拳太郎
伊原六花
山崎紘菜
高橋克典
あらすじ・作品解説
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。
横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。
映画.com 栄光のバックホーム : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com 栄光のバックホームの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で...
『栄光のバックホーム』の感想
感動ポルノの押し付けでしかない
冒頭触れました通り、わたくしは昔から大の阪神ファンでございまして。
そらもう横田が1軍デビューした頃には、とんでもない選手が出てきたもんだと思いましたよ、ええ。
ただ、残念ながら脳腫瘍によって引退。
その後若くして死去と、あまりにも悲しい結末を迎えたわけですが、
その生涯を描く作品は、間宮祥太朗主演のドラマ作品に続いて2作目の映像化です。
17億程度売れたようで、阪神ファンを中心に非常の多くの方が劇場に足を運んでいたようですね🤔🤔
そんな作品なのですが、どうにも足が向かず、
劇場公開時には完全に見送りました。
だって感動ポルノの押し付け臭がするのですもの😐😐
この作品を鑑賞済の方で、楽しめた方には非常に申し訳ないのですが、
結果的にこの予想は当たっていたわけで、めちゃくちゃ感動ポルノの押し付けでした😔
正直見るに耐えませんでしたね…。
中途半端にエンタメ作品としての体も保とうとしているので、
めちゃくちゃバランスが悪かったですよ😔😔
何せ、最初から最後まで泣かせてやろうという製作の思惑が垣間見えていましたから。
これなら硬派なドキュメンタリーで製作した方が見れた内容じゃないですか?
あとはもう、そこまで期待するのは酷ではあるのですが、
阪神タイガースの関係者として、当時の監督の金本知憲を始め、
平田勝男、掛布雅之、川藤幸三らが実名で登場して、
しかも演じるキャストもかなりビッグネームではありましたが、
めちゃくちゃ関東弁やもんなぁ…🤔🤔
柄本明の川藤幸三だけはちょっと似てましたが😏
古田新太にも掛布雅之の喋り方で演じてもらいたかったなぁ…。
なのでね、この辺りも、わたくしが阪神ファンだからこそ似てないのが変なノイズになりまして。
そりゃ全国向けの公開作品なので無理なのはわかるんですけども🤔
なんだかなぁ。
この作品自体をどういう思惑で製作したのかは分かりませんが、
感動作品として、感動ポルノとして世に送り出すのって、本当に正解だったんですかねぇ。
捻くれ者で申し訳ないなと思いますが、これは人にはオススメできませんねぇ😐😐


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