【映画】『フォックスキャッチャー』感想:スティーヴ・カレル、役者としての真骨頂

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

スティーヴ・カレル主演作品『フォックスキャッチャー』です💁‍♂️💁‍♂️

おバカコメディ映画の雄、スティーヴ・カレルがお笑い要素封印で挑んだ狂気の作品です😲😲

目次

作品概要

【製作年】2014年
【原題】Foxcatcher
【上映時間】135分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ベネット・ミラー
【出演】
スティーヴ・カレル
チャニング・テイタム
マーク・ラファロ
シエナ・ミラー
ヴァネッサ・レッドグレーヴ

あらすじ・作品解説

「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー監督が、1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンによるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化し、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したサスペンスドラマ。ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手マーク・シュルツは、デュポン財閥の御曹司ジョンから、ソウルオリンピックでのメダル獲得を目指すレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に誘われる。同じく金メダリストの兄デイブへのコンプレックスから抜けだすことを願っていたマークは、最高のトレーニング環境を用意してくれるという絶好のチャンスに飛びつくが、デュポンのエキセントリックな行動に振り回されるようになっていく。やがてデイブもチームに加入することになり、そこから3人の運命は思わぬ方向へと転がっていく。「40歳の童貞男」のスティーブ・カレルがコメディ演技を封印し、心に闇を抱える財閥御曹司役をシリアスに怪演。メダリスト兄弟の兄をマーク・ラファロ、弟をチャニング・テイタムが演じた。

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フォックスキャッチャー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com フォックスキャッチャーの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー監督が、1996年に...

『フォックスキャッチャー』の感想

いつ爆発するかわからん時限爆弾ほど怖いもんはない

主にコメディ俳優として、それもおバカ系コメディ作品の大スターとして、

これまで素晴らしいキャリアを築いてきたスティーヴ・カレルが、

これ本当にスティーヴ・カレルか?という役へ大変身!😲😲

実在のオリンピアン殺害事件を描く本作は、

統合失調症で最終的に殺人を犯すジョン・デュポン氏をスティーヴ・カレルが演じます🤔

実在の事件を描いており、

ジョン・デュポン氏がレスリング選手のデイヴ・シュルツを殺害することは共通認識ですので、

問題はいつその事件が起きるか🤔🤔

ジョン・デュポン氏を演じたスティーヴ・カレルの演技が不気味すぎて、

骨の髄までヒンヤリとしたものを感じる作品でしたよ🥺🥺

ただ単純に卓越した演技を披露したと言うよりも、

普段おバカキャラを演じているスティーヴ・カレルが演じるからこそ、

そのギャップも相まって、より一層の怖さが演出されていましたね🤔

デュポン氏の下でトレーニングするシュルツ兄弟には、

こちらも名優のマーク・ラファロ、チャニング・テイタムが起用されており、

スティーヴ・カレルの狂気に圧倒されることのない存在感を放っていましたよ👍👍

常に爆発寸前のヒヤヒヤ度合いを全編を通じて感じられますので、

これはスティーヴ・カレルがアカデミー賞でノミネートされるのも納得でしたね。

ここら辺りから、おバカ映画よりも演技派としての活躍が増えましたので、

そういった面でもスティーヴ・カレルのキャリアにとって重要な作品ですね✨✨

オススメ度★★★

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