【映画】『バイオハザード』感想:この頃はまだ嫁大好きっ子感は薄め??

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演作品『バイオハザード』です💁‍♂️💁‍♂️

CAPCOMによる人気ホラーゲームの実写化作品ですよ💁‍♂️

目次

作品概要

【製作年】2001年
【原題】Resident Evil
【上映時間】101分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ポール・W・S・アンダーソン
【出演】
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ミシェル・ロドリゲス
エリック・メビウス
ジェームズ・ピュアフォイ
コリン・サーモン

あらすじ・作品解説

 人気ゲームソフト『バイオハザード』を「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延しゾンビ化した人間が跋扈する巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。監督は「モータル・コンバット」のポール・W・S・アンダーソン。ミニのワンピースに身を包みアクロバティックなアクションを披露するミラがとにかくセクシー&キュート。
 近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。

allcinema
映画 バイオハザード (2002) - allcinema  人気ゲームソフト『バイオハザード』を「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器...

『バイオハザード』の感想

長編シリーズとしてよう頑張ったとは思う

まあよう考えてみれば、まだこの作品の頃は監督とミラ・ジョヴォヴィッチは結婚してないわけで~。

まだ夫婦じゃないので、当たり前っちゃ当たり前ですが、今みたいな嫁大好き監督ではありません。

どちらかというと、作品をしっかりカッコよいアクション映画を撮る力のある監督って感じですよ😏😏

今は本当にもう…嫁をいかにイカして撮るかしか考えてなさそうなので…😥

さて、同名人気ゲームを実写映画化したシリーズ第一作作品ですが、シリーズ通じて感じることは、

割とちょうどいい😏👍

残念ながら、とびっきりの面白さがあるシリーズではありませんが、シリーズのどの作品を観ても、

まあまあ以上の出来と言ったところ✌️✌️

主人公は完全オリジナルキャラクターですし、ストーリーもオリジナルなのですが、

一応ゲームをベースにしているんだなぁというのは分かるぐらいの作りです。

意外とこの塩梅がなかなかのバランスだったり😏

本シリーズ完結後の再映画化や、ドラマ版はもっと酷い出来ですからねぇ…🤣

ポール・W・S・アンダーソン監督は、無茶苦茶な監督に見えて、意外と押さえるところを押さえることができる良監督ですよ。

本作は作品の出来自体はまあまあですが、世界的に有名なコリン・サーモンのサイコロステーキのシーンがありますし、

本作を観てない人でもあのシーンなら知ってる!ってシーンが一つあるのは、監督のセンスの賜物ですよね🥹🫶

オススメ度★★★

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