【映画】『レヴェナント:蘇えりし者』感想:蘇ったディカプリオがトム・ハーディを追い回す!!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

レオナルド・ディカプリオ主演作品『レヴェナント:蘇えりし者』です💁‍♂️💁‍♂️

この年のアカデミー賞を総なめにした作品ですね😏

目次

作品概要

【製作年】2015年
【原題】Revenant
【上映時間】157分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
アレハンドロ・G・イニャリトゥ
【出演】
レオナルド・ディカプリオ
トム・ハーディ
ドーナル・グリーソン
ウィル・ポールター
フォレスト・グッドラック

あらすじ・作品解説

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第87回アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたドラマ。主演のディカプリオとは「インセプション」でも共演したトム・ハーディが主人公の仇敵として出演し、音楽には坂本龍一も参加。撮影監督を「バードマン」に続きエマニュエル・ルベツキが務め、屋外の自然光のみでの撮影を敢行した。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など同年度最多の12部門にノミネートされ、ディカプリオが主演男優賞を受賞して自身初のオスカー像を手にしたほか、イニャリトゥ監督が前年の「バードマン」に続いて2年連続の監督賞を、撮影のルベツキも3年連続となる撮影賞を受賞した。狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、そんなグラスを足手まといだと置き去りにし、反抗したグラスの息子も殺してしまう。グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、厳しい大自然の中を生き延びていく。

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レヴェナント 蘇えりし者 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com レヴェナント 蘇えりし者の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたら...

『レヴェナント:蘇えりし者』の感想

オスカーがどうしても欲しいディカプリオ渾身の熱演!!

先に申しておきますと、ディカプリオ、好きですのでね。

嫌いで嫌味を言う訳ではありません。

が、この頃のディカプリオは本当にオスカーが欲しかったんだなぁと思うわけですよ🤔🤔

めちゃくちゃ賞レースに強そうな作品に出まくってましたからね。

で、念願の、大念願のオスカーを手にすることができた作品がこちらですよ💁‍♂️

個人的には苦手なアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ作品です🤔🤔

何が苦手って、これまた明らかに賞レースに強そうな作品が多いですから。

私、賞レースでもラジー賞に選ばれるぐらいの金だけはかかった映画の方が好みでして…😌

という個人的な好みは置いておいて、そんな苦手なイニャリトゥ作品ではありながら、

本作は面白かったですよ😏👍

これまた賞レース系の作品ではあるのですが、

殺された息子の復讐を果たすため、怒りと執念に燃えた男の魂の物語。

ディカプリオ、渾身の名演ですよ。

悪役のトム・ハーディとは『インセプション』でも組んで相性の良さが抜群でしたね。

流石はイニャリトゥ作品ということで、長いんですよ。

長いんですが、割とストーリーはシンプルで、

自分を置き去りにした挙句、息子殺しのトム・ハーディを何とか殺すべく地の果てまで追い回し続ける作品なので、

いろいろと先住民要素だったりはありながらも、結構誰にでもオススメしやすい作品ではないですかね😌👍

どうしでも男優賞が欲しかったディカプリオの執念を感じる演技ですので、

そちらも楽しんでいただければと😌

ただし、割と生々しい血のシーンは多いように思いますので、その辺りはご注意を。

クマに襲われるディカプリオのシーンはなかなかの迫力ながら、あまりにも痛々しいので😐😐

オススメ度★★★☆

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