
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ミリー・アルコック主演作品『スーパーガール』です💁♂️💁♂️
現行DCユニバースの今後に向けて、加速をつけて行きたい劇場公開第2弾作品です!!
作品概要
【製作年】2026年
【原題】Supergirl
【上映時間】109分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
クレイグ・ギレスピー
【出演】
ミリー・アルコック
マティアス・スーナールツ
イヴ・リドリー
デヴィッド・クラムホルツ
エミリー・ビーチャム
ジェイソン・モモア
デヴィッド・コレンスウェット
あらすじ・作品解説
ジェームズ・ガン監督が新生“DCユニバース”の1作目として手掛け大ヒットした「スーパーマン」のその後を描くアクション・アドベンチャー超大作。スーパーマンのいとこスーパーガールを主人公に、宇宙のならず者集団“ブリガンズ”率いる極悪非道な敵クレムをたたきのめすべく、即席のチームを結成して過酷な戦いに挑むさまを圧倒的スケールで描き出す。主演は新星ミリー・アルコック、共演にジェイソン・モモア、イヴ・リドリー、マティアス・スーナールツ。監督は「ラースと、その彼女」「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピー。
スーパーマンのいとこで、故郷クリプトン星の崩壊という辛い経験をしたカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)。今は愛犬のクリプトと銀河を旅しながら気ままな日々を送っていた。ところが突然、クリプトが悪党集団“ブリガンズ”のリーダー、クレムに毒を撃ち込まれ瀕死の状態に。助けるには解毒剤が必要で、残された時間がわずか3日間。クリプトを救うべく立ち上がった彼女は、クレムに家族を殺され復讐に燃える少女ルーシーと、宇宙最凶の賞金稼ぎと恐れられる暴れん坊のロボと思いがけず即席のチームを結成し、復讐と正義が交錯する過酷な冒険の旅へと乗り出すのだったが…。 allcinema 映画 スーパーガール (2026) - allcinema ジェームズ・ガン監督が新生“DCユニバース”の1作目として手掛け大ヒットした「スーパーマン」のその後を描くアクション・アドベンチャー超大作。スーパーマンのいとこ...
『スーパーガール』の感想
新生スーパーマンと話の規模の落差で耳がキーンと…
新生スーパーマンに続く、現行DCシネマユニバースの劇場公開作第2弾です!
旗振り役はMARVELとDCの架け橋、ジェームズ・ガンですが、
本作の監督自体はクレイグ・ギレスピー。
『ザ・ブリザード』『フライトナイト』などの力のある監督です👊👊
この辺りの力のある監督を起用してくるあたり、今のDCが何とかこのシリーズを成功させたいという思いが伝わってきます。
前シリーズもザック・スナイダーやらジェームズ・ワンやらで気合い入りまくってはいましたがね😏😏
さて、気合いの入り方は伝わる本作『スーパーガール』ですが、なんとも微妙な出来の作品でして…😲
キャラクター設定としては、スーパーマンの従姉妹に当たるキャラクターです。
これが、愛犬を助けるために宇宙を飛び回るストーリーなのですが、
地球最大の危機!!を描いてた『スーパーマン』と比べますと、
宇宙全体にとって、めちゃくちゃ個人的な、どうでもいい局所的な話に留まってますので、
なんか別になくてもいい話だったなぁという思いが拭えなくてですね🥺🥺
良いんですよ、そういう個人的な恨みや復讐、そういうものをテーマにした作品。
それが悪いわけじゃないですよ。
ただその…『スーパーマン』の次の映画としてこれはあまりにもどうでも良くてショボいなぁ…って🤣🤣
前DCシネマユニバースのアクアマンから転生したジェイソン・モモアは相変わらず良い演技をしていましたが、
その他が…。
マティアス・スーナールツはせっかくの悪役も、ちゃんと顔が判別できない感じのキャラで残念。微妙に小物感あるし…。
今回スーパーガールの相棒となるルーシーは、殺された両親の仇討ちに燃えますが、
マジで要らんことしかせん鬱陶しいキャラ設計。
肝心のスーパーガールも、オリジンストーリーと言うこともあって未熟な部分もあるながらも、
飲んだくれの浮浪者なのであんまりかっこよくないんですよねぇ。
アクションがキマッてたかと言えば、そうでもないし、
ストーリーもどうでもいいしで、結構厳しい作品だったなぁと🤔🤔
新生『スーパーマン』に続く作品としての期待はありましたが、
劇場公開第2弾でこのレベルですと、なかなか今後が不安になってくるなぁというクオリティでした。
もうちょっとこう、どうでも良くはない話に出来んかったんか🤔🤔



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