【映画】『ザ・コア』感想:地球を救うため、地中深くヘ大冒険!!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

アーロン・エッカート主演作品『ザ・コア』です💁‍♂️💁‍♂️

最近では金のかかったディザスター映画はめっきり減ってしまいましたが、この時代はまだまだディザスター全盛ですね😎😎

目次

作品概要

【製作年】2003年
【原題】The Core
【上映時間】134分
【ジャンル】パニック
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ジョン・アミエル
【出演】
アーロン・エッカート
ヒラリー・スワンク
デルロイ・リンドー
スタンリー・トゥッチ
チェッキー・カリョ
リチャード・ジェンキンス

あらすじ・作品解説

 地球の核“コア”が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。地球を襲った突然の異常現象とその原因である核の活動を復活させるために集められた6人精鋭の奮闘をスリリングに描く。監督は「エントラップメント」のジョン・アミエル。主演は「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート。
 ボストン。この日の午前10時30分、ペースメーカーを身に付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げた。翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の“コア”の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた…。

allcinema
映画 ザ・コア (2003) - allcinema  地球の核“コア”が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。地球を襲った突然の異常現象とその原因である核の活動を復活させるために集められた6人精鋭...

『ザ・コア』の感想

ちょっと『ジオストーム』っぽい趣があったな🤔🤔

『ジオストーム』は世界の大災害を止めるために宇宙に行くお話。

今作は世界滅亡を止めるために地球の地下へ地下へと掘り進んでいく話🤔🤔

まあ、こう並べて書くと、パッと見あんまり似てなさげではありますが、なんとなく同じ魂を感じる作品でしたよ🤔🤔

本当にそんな適当な計画で命懸けで地球の中まで掘り進んで行くつもりなの?

と、少し思ってしまうぐらいにはプロジェクトメンバーがバタバタと死んでしまう本作😲

何とかして地球を助けないと人間は死滅してしまう!というある種とんでも設定ではありますが、

大災害として大規模なストームだったり、超熱波で金属が溶けたり、

『ジオストーム』はある意味ではこの作品のDNAを受け継いだ作品だったのかも知れません🥹🥹

とんでもねえ作品ではあるものの、

地下深く潜ったところに何があるのかって、少しワクワクしたりしませんか?😏

この作品で地下深く潜る理由は紛れもなく世界を救うためなので、そんな呑気なことを言っている暇はありませんが、

ある意味そういう楽しみ方もありなのかなと。

この手の災害パニック映画としてはお決まりでベタなラストシーンではありますが、

それでもなかなかに楽しむことが出来る作品でしたよ👍👍

こういうディザスター映画は年に1本は公開してほしいんですがねぇ…。

もう撮り手がいないのか😭😭

オススメ度★★★☆

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