
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
阿部寛主演作品『ジェネラル・ルージュの凱旋』です💁♂️💁♂️
海堂尊原作シリーズの映画化第2弾ですね!
作品概要
【製作年】2009年
【上映時間】123分
【ジャンル】ミステリー
【製作国】日本
監督・キャスト
【監督】
中村義洋
【出演】
竹内結子
阿部寛
堺雅人
羽田美智子
山本太郎
あらすじ・作品解説
現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。主演は引き続き竹内結子と阿部寛。今回の焦点となる速水役に大河ドラマ「篤姫」、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。監督は前作と同じく「アヒルと鴨のコインロッカー」「ジャージの二人」の中村義洋。
東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。 allcinema 映画 ジェネラル・ルージュの凱旋 (2009) - allcinema 現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目...
『ジェネラル・ルージュの凱旋』の感想
何回観ても阿部寛が嫌らしすぎる👍👍
劇場版の方の『チーム・バチスタ』シリーズ第2弾です。
そういや連ドラ版も劇場版も、原作2作目の『ナイチンゲールの沈黙』はスルー気味なんですよね。
厳密には連ドラ版は単発スペシャルドラマで放送されてたのですが🤔
実際わたくし何度も原作を読んでおりますが、
確かに『ナイチンゲールの沈黙』よりも本作『ジェネラル・ルージュの凱旋』の方が映像化しやすそうですし、面白いんですよね。
で、前置きはこの辺でと、阿部寛×竹内結子の劇場版第二弾です。
主人公田口の性別が女性に代わってはおりますが、それ以外のキャストを考えるとかなり原作イメージに近いのがこの劇場版です。
原作でゴキブリ呼ばわりされている小デブの厚労省白鳥役に阿部寛はいささかビジュアル面で良くなりすぎている気がしますが、
中身は原作イメージそのままのゴキブリっぷりですので、
阿部寛ってやっぱり演技うまいんだんぁと思う次第ですよ😏😏
映画も原作も20年近く前の作品ですので、流石に現在の医療界における問題点とは違った面はあるでしょうが、
医療系のエンタメ作品の枠に留まらず、医療界のあり方について一石を投じる作品となっております。
これは原作の海堂尊氏自身が医師でもあり、その作風自体が医療への問題提起も多いことから、
劇場版でもその枠を踏襲しているわけです。
この辺りの作品内で描かれる救急医療の在り方などの問題って、20年経った今どうなっているんでしょうね🤔🤔
ただ、そんな問題提起に富んだ作品でもありますが、決して説教クサいわけでもなく、
割と医療エンタメとしても楽しめるところを押さえた作品となっておりますので、
結構誰構わずオススメしやすい作品だなあと思いますよ😏👍
個人的には原作に登場する嫌らしいキャラクターが、映画内でもしっかり忠実に嫌らしいので高得点しておきますね😎
阿部寛もさることながら、高嶋政伸の嫌らしさは唯一無二ですわよ🥹🫶



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