【映画】『バイス』感想:アダム・マッケイとスティーヴ・カレルがバカやってた時代が懐かしい🤔🤔

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

クリスチャン・ベール主演作品『バイス』です💁‍♂️💁‍♂️

アダム・マッケイ監督とは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』に引き続いてのタッグです!

アダム・マッケイ監督ですが、おバカ要素は捨てた、実直な作品ですな😏

目次

作品概要

【製作年】2018年
【原題】Vice
【上映時間】132分
【ジャンル】伝記/コメディ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
アダム・マッケイ
【出演】
クリスチャン・ベイル
エイミー・アダムス
スティーヴ・カレル
サム・ロックウェル
タイラー・ペリー
ジェシー・プレモンス

あらすじ・作品解説

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国防長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増量し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演した。妻リン役に「メッセージ」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムス、ラムズフェルド役に「フォックスキャッチャー」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスティーブ・カレル、ブッシュ役に「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルとアカデミー賞常連の豪華キャストが共演。第91回アカデミー賞で作品賞ほか8部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

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バイス : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com バイスの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W...

『バイス』の感想

相変わらず役作りで大忙しのクリスチャン・ベール🤔

アダム・マッケイ監督と言えば、割とおバカコメディ映画監督代表みたいな顔してましたし、

スティーヴ・カレルと言えば、割とおバカコメディ映画俳優代表みたいな顔してましたけど、

いつしか本格派の監督・俳優になりましたねぇ〜🤔🤔

と言うわけで、アダム・マッケイ監督としては『マネー・ショート 華麗なる大逆転』に続いて、

大真面目な伝記映画の監督となりますよ😲😲

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』があまりにも出来が良すぎたもので、

すっかりおバカ映画監督から脱却しつつあるアダム・マッケイ監督ですが、

敏腕監督はジャンル問わず優秀なのがよく分かりますね😏

ド真面目な伝記映画という題材ながら、コメディ映画で培った笑いのバランスの良さが本作でも存分に発揮されています😎👍

もちろん、ギャハハと両手を叩いて笑い転げるようなシーンはありませんが、

ここぞここぞでクスッと笑わせてくる、非常にクセになる作品です😏

主演にはクリスチャン・ベール。

演技派なのは言わずもがな。

相変わらず増量したら減量したりで大忙しですが、本作は増量側の役作りですね。

減量も大変でしょうが、増量の役作りも結構大変だと思うんですよねぇ。

写真を見ると、演じたディック・チェイニーと瓜二つの見た目に。

これが役者ですよね🥹🥹

そして共演でスティーヴ・カレルが出演していますよ。

『フォックスキャッチャー』以降、こちらもおバカ映画は封印気味で、ずば抜けた演技派としての活躍を続けています😎

ストーリーは、息子ブッシュ政権下で権力を握ったディック・チェイニー副大統領の半生を描きます。

これがまた、法律のギリギリを攻めて大統領以上の権力を握ろうもんですから、トンデモナイ野心家です😲😲

息子ブッシュ政権時代は私はまだ幼い時代でしたので、

実際に何をやった人なのか?とかをあまり知りませんでしたが、

この作品を真に受ければ、お飾り大統領みたいな扱いでしたね。

それだけ、副大統領のディック・チェイニーの権力が大きかったと。

9.11の対応だったり、後のザルカーウィの台頭の遠因を作ったりと、

必ずしも有能だったかどうかはなんとも言い難いところですが、

飽くなき権力への欲が凄まじい人物でしょうし、

そんな権力欲の権化と言える人物をクリスチャン・ベールは見事に演じ切っていますよ😌😌

おバカ映画時代のアダム・マッケイと比べると、幾分か小難しいストーリーではありますが、

一度観て二度観て三度観てと、スルメのように噛めば噛むほど理解が深まる作品ですよ😏👍

オススメ度★★★★

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