【映画 】『[リミット]』感想:ライアン・レイノルズのファンじゃないとちょっとキツイ?

2010年作品 94分

原題:Buried

ジャンル:サスペンス/ドラマ/スリラー

製作国:スペイン

監督:ロドリゴ・コルテス (レッド・ライト)

出演:ライアン・レイノルズ (名探偵ピカチュウ、ヒットマンズ・ボディガード)

 

あらすじ

 棺桶の中という極限の閉鎖空間を舞台に、一人の男の必死の脱出劇を、多彩なアイデアを盛り込んだ巧みなストーリーテリングでスリリングに描き出した緊迫のサスペンス・スリラー。主演は「あなたは私の婿になる」のライアン・レイノルズ。監督は、デビュー2作目となる本作で一躍ハリウッド注目の存在となったスペインの新鋭、ロドリゴ・コルテス。
 イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイは、突然何者かの襲撃に遭う。意識を失った彼がつぎに目を覚ました場所は、地中に埋められた棺型の狭い箱の中だった。手元には、懐中電灯とライター、そして自分のものではない携帯電話。自分がどこにいるかも分からず、さらには刻一刻と酸素がなくなっていくという極限状況の中、電池切れ間近の携帯電話で懸命に救助を求めようとするポールだったが…。

<allcinema>

 

目次

オチは秀逸も、イライラ度が高すぎてちょっとしんどい

どうも、クラウンです(・∀・)

ライアン・レイノルズが90分一人芝居を続けるワンシチュエーションスリラー作品、『[リミット]』を観ました!

厳密には映ってるのはライアン・レイノルズだけですが、電話越しでの声の出演は何名がいらっしゃいますね。

一応ライアン・レイノルズしか映らないということで、キャスト欄からは省略しています。

つまり、本当にライアン・レイノルズを90分見てても飽きない人にはオススメの映画です!

とりあえずはね。

それはあくまでも見た目上の話。

筆者もライアン・レイノルズが大好きなので、90分ライアン・レイノルズしか映らない点に関しては特段ストレスになりませんでした。

しかしこの映画は本当にワンシチュエーション。

棺に閉じこめられたライアン・レイノルズがあれやこれやと奮闘するだけの作品ですので、

棺の中が狭すぎてこっちまで息が詰まりそう😣😣

ライアン・レイノルズは何故か置かれていた携帯電話であれやこれやで電話しまくって脱出を図りますが…。

 

電話越しの相手がみんながみんな全然助けようとしてくれなくて非常にストレスな作品です😂

これはあくまで映画の演出なので、実際にこんな状況になったらもっと親身に話を聞いてくれてもいいような気もしますが🤔

でも、棺の中に閉じこめられた!!場所はわからん!!って連絡が来たらどうしていいか困っちゃいそうな気もしますね。

基本的にはライアン・レイノルズと電話の向こうの誰かの会話だけで映画が進んでいきますので、

絵面的にはかなり退屈な映画ではあります。

まあ、ワンシチュエーション映画って絵面は退屈な映画多いから仕方ないね😂

その分、劇中の会話が物語のキーとなりますので、90分見逃し厳禁!

この作品も、中盤の会話がラストでかなり大きな意味合いを持ってきます。

筆者はこの作品のオチは全く知らない状態で鑑賞しましたので、

あまりにもあんまりなオチに愕然とすると共に、よく出来た脚本だなぁと思ったもんです🤔🤔

ある意味怖いもの見たさで鑑賞するのもありかも知れません。

ホラー映画ではありませんが、怖い作品でした。

 

オススメ度★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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