【映画】Netflix『レッド・ノーティス』感想:彼らに求める期待値が高くなってきた証拠でもある

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!

Netflixオリジナル『レッド・ノーティス』です💁‍♂️💁‍♂️

確か劇場公開用映画って聞いたことあった気がしたのですが、Netflixオリジナル作品として配信されました。

これも時勢ってやつですかねぇ🤔🤔

目次

作品情報

【2021年作品】

【原題】Red Notice

【上映時間】117分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

ローソン・マーシャル・サーバー(『スカイスクレイパー』)

【出演】

ライアン・レイノルズ(『デッドプール』)

ドウェイン・ジョンソン(『セントラル・インテリジェンス』)

ガル・ガドット(『ワイルド・スピード』シリーズ)

リトゥ・アリヤ

作品解説・あらすじ

「ワイルド・スピード」「ジュマンジ」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「デッドプール」「フリー・ガイ」のライアン・レイノルズj「ワンダーウーマン」「ジャスティス・リーグ」のガル・ギャドットという豪華キャストが共演し、FBI捜査官と詐欺師と泥棒が手を組み、かつてない強盗計画に挑む姿を描いたアクションエンタテインメント。「レッド・ノーティス」とは、インターポール(国際刑事警察機構)が世界の最重要指名手配犯を逮捕するためにのみ発令する、特別な国際手配書のこと。重大犯罪者を追うFBIのトップ捜査官ジョン・ハートリーは、大規模な美術品泥棒計画を仕かける世界最高の詐欺師ノーラン・ブースと凄腕の大泥棒ビショップと出会い、とある理由から彼らと手を組むことになる。立場が全く異なる3人は、それぞれの目的のために前代未聞の強盗計画に挑むことになるが……。ハートリーをドウェイン・ジョンソン、ノーランをライアン・レイノルズ、ビショップをガル・ギャドットが演じる。監督は「スカイスクレイパー」「セントラル・インテリジェンス」などのドウェイン・ジョンソン主演作を手がけてきたローソン・マーシャル・サーバー。Netflixで2021年11月12日から配信。

映画.com

『レッド・ノーティス』の感想

いつものドウェイン、いつものレイノルズという越えられない高い壁

Netflixオリジナル作品ではありながら、元々劇場公開用映画で企画されていた作品ということもあり、

しっかりお金がかかっていますよ〜〜🙋‍♂️🙋‍♂️

アクション有り、笑い有り、満足するには十分な作品です🙋‍♂️

が、どこが心に引っかかるこの思いは何!?

ドウェイン・ジョンソンとローソン・マーシャル・サーバー監督は実に3度目のタッグとなりました!

さお互い仕事しやすいんだろうな〜と思います🤗🤗

ただ、どうにもこうにも、

いつものドウェイン・ジョンソンといつものライアン・レイノルズを超える何かというものを感じない作品でした🤔🤔

最近は安定して面白い作品に出演している2人なのですが、

笑いもアクション難なくこなせる彼らだからこそ、この手のアクションコメディはいつも通り感あり??🤔

いや、本当に面白いんです!十分に面白いんです!

金のかかったアクションに息の合ったコメディと考えれば、特段文句を言う必要すら感じません。

ガル・ガドットが絶妙にパワーバランスを取っているちょうどいいトリオなんです。

ただ、ただ、どうにもいつもの彼らやん!!という思いを越えられない🤔

安心感はめちゃくちゃあるのですが、突き抜けたものが少し足りなかったかなぁと思います🤔

ある意味次世代のインディ・ジョーンズ的な作品ですかね🤔

お宝目当てにドタバタしてる感じ、好きは好きですよ!!

本当に面白い作品ではありますので…。

観て損なし!絶対損はさせません!!

ただただ評価軸が狂った筆者に問題がありそうだなこれ🤔🤔

オススメ度★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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