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【映画】『シャイニング』感想:これが40年前の映画ってことが一番ゾッとしたかな

2019 12/07
【映画】『シャイニング』感想:これが40年前の映画ってことが一番ゾッとしたかな

1980年作品 119分

原題:The Shining

ジャンル:ホラー

製作国:イギリス

監督:スタンリー・キューブリック (2001年宇宙の旅)

出演

ジャック・ニコルソン (ディパーテッド、バットマン)

シェリー・デュヴァル

ダニー・ロイド

 

あらすじ

 冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。凝った映像演出よりも、J・ニコルソンの怪演だけで充分楽しめる。

<allcinema>

 

 

目次

めちゃくちゃ死ぬほど怖い!ってシーンの連続ではないのに…

どうも、クラウンです(・∀・)

スティーヴン・キングの大傑作を映画化した本作。

超有名作ですが数える程しか観たことがない。

しかも内容も結構うろ覚え。

そんな中で40年振りに続編が公開ということもあって、じゃあ観てみるかと久しぶりの鑑賞です(^O^)!

この映画でも特段有名なのが、ポスターにもあるジャック・ニコルソンの狂気に満ちた顔ですよね。

実際映画の中でこのシーンを観ると、結構これが怖いんですわ!

怖いというか恐ろしすぎる!!

恐ろしすぎておしっこちびりそうでした(´ω`)

 

お話は雪の酷い冬場だけホテルの管理をしてくれってお仕事映画。

でも、お客も従業員もいない広々としたホテルに家族3人だけとか、ホラー要素が全くなくても気が狂いそうな気がするんですが(´ω`)

しかも5ヶ月も(´ω`)

全編通して、音でびっくりドーン!って感じの、よくありがちな洋ホラーのテンションではなく、常に不気味な雰囲気ですよ。

下手なホラーよりずっと怖いですよ、これ

それに加えて完全にトチ狂ったジャック・ニコルソンの怪演ですよ。

怖すぎておしっこちびりそうですよね(2回目)

序盤から中盤まではまだいいんです。

また不気味だけど耐えられるんです。

それでも終盤のジャック・ニコルソンがトチ狂って以降は超加速しながら怖さが増してくるもんですから、とてつもない映画だと思いますね。

迷路のシーンなんて、父親があの形相で追いかけてきたら流石におしっこちびりそうですよね(3回目)

語彙力不足で申し訳ないですが、よくできたホラー映画だと思いました。

あんまり二度は観たくないですけどね(笑)

不気味すぎるし恐ろしすぎるんですもの(笑)

 

原作のスティーヴン・キング氏は、この作品に対しては原作と違いすぎる!って大激怒したそうな。

映画版でも十分怖くてお腹いっぱいでしたが、原作はどういった作品なのですかね~。

不気味なホラー作品はスティーヴン・キングのお手の物というところですかね🤔🤔

しかしこれ、まさかまさかの続編公開ということで、

これを機に初めて『シャイニング』を観てみた!って方もいるんじゃないですかね?

何しろ40年前の映画ですから!

あまりにも有名な映画すぎて、そんなに前の映画だとは思いませんよこれ!😂😂

いやしかし、よくできた映画だなぁとは思いました(^O^)!

 

オススメ度★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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