【映画】『パイロマニアック 炎の中の獣』感想:ふつふつと湧き上がる欲望は抑えられないのか

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

珍しくノルウェー映画の鑑賞です🙋‍♂️

『パイロマニアック 炎の中の獣』を観ました!

た北欧映画はたまーに観ますが、なかなか静かな作品が多い印象です🤔🤔

目次

作品情報

【2016年作品】

【原題】Pyromanen

【上映時間】98分

【ジャンル】サスペンス

【製作国】ノルウェー

監督・キャスト

【監督】

エーリク・ショルビャルグ

【出演】

トロン・ニルセン

リブ・ベルンホフト・オーサ

ペル・フリッシュ

あらすじ

「不眠症 オリジナル版 インソムニア」「パイオニア」などで知られるノルウェーの鬼才E・ショルビャルグ監督が放つサスペンス。衝撃の実話をもとに、ノルウェーの小さな村を襲った連続火災事件を描く。脚本はヴィム・ヴェンダース監督の「誰のせいでもない」で注目されたB・O・ヨハンセンが担当、主人公の青年役を「孤島の王」のT・ニルセンが熱演する。優秀だが周囲に溶け込めず、炎を前にしたときだけ充足感を感じる主人公の複雑な心情が描かれ、ドラマに重点を置いた見応えあるサスペンスとなった。

WOWOW

『パイロマニアック 炎の中の獣』の感想

歪んだプライドが行きつく悲しい結末

まさかまさかの実話ベースの作品です。

地元の消防隊長の息子として、若くして消防団のお仕事をお手伝い!!

頭も良くて優秀で隊員からも頑張ってるって評価される青年。

火災現場でもしっかり頑張ってます🙋‍♂️🙋‍♂️

でもそんな彼がまさかまさかの…🤔🤔

序盤から連続放火魔の正体についてはすぐに分かる構成となっています。

どちらかと言うと焦点はそこじゃなく、主人公の青年の行動や内面に当てられていますね🤔

しかし北欧映画、イメージ通りの静かな作品です。

大きく揺れ動くシーンが少なく、よく言えばヒリヒリとした緊張感、悪くいえば淡々とした印象を受けますね🤔

この作品では主人公の青年がなぜこうなってしまったのかと言うところを描いていきますが、

どうも優秀な人間というのは歪んだプライドを持っているものなんですかねぇ🤔

そして、一度発散した衝動はその後も抑えきれず。

実話ベースの連続放火事件ということを考えると恐ろしい作品です😵😵

が、映画としては盛り上がる作品では無いので残念ながらオススメしにくい🤔

火事、火災の映画だったら迫力ある作品の方がオススメしやすいですしね🤔

オススメ度★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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