【映画】『ブルー・ダイヤモンド』感想:ジョン・ウィックみたいなあたりが再び欲しい

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

キアヌ・リーヴス主演作品『ブルー・ダイヤモンド』です💁‍♂️💁‍♂️

ロン毛に髭面、ぱっと見はジョン・ウィックじゃないですか?🤣🤣

目次

作品概要

【製作年】2018年
【原題】Siberia
【上映時間】106分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】カナダ/アメリカ

監督・キャスト

【監督】
マシュー・ロス
【出演】
キアヌ・リーヴス
アナ・ウラル
パシャ・D・リチニコフ
ドミトリー・チェポヴェツキー

あらすじ・作品解説

「マトリックス」「ジョン・ウィック」シリーズのキアヌ・リーブスが、ロシア美女とマフィアに翻弄される宝石ディーラーに扮した主演作。宝石商のルーカス・ヒルは希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引をするためロシア・サンクトペテルブルクの地を訪れた。しかし、ダイヤを所持していたはずのビジネスパートナーであるピョートルとの連絡が途絶えてしまい、ルーカスは伝言を便りにピョートルを追ってシベリアに向かう。シベリアに到着したルーカスはカフェの女主人カティアと親密になり、彼女を巻き込みながらもなんとかダイヤを見つけることになんとか成功する。しかし、ルーカスが手にしたそのダイヤは巧妙に作られた模造品だった。

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ブルー・ダイヤモンド : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ブルー・ダイヤモンドの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「マトリックス」「ジョン・ウィック」シリーズのキアヌ・リーブスが、...

『ブルー・ダイヤモンド』の感想

死と隣り合わせの割には希薄な緊張感

さて、この『ブルー・ダイヤモンド』ですが、

かなりバランス感覚の歪な作品に仕上がっていました!😥

キアヌ・リーブスになんの緊張感もない!!🤔🤔

序盤で、青く輝くブルーダイヤを2日間で調達しないとえげつない殺され方しそうだなぁというのがわかる展開になっています。

キアヌ大ピンチ!これは頑張らないと!!

観てる側はそう思ってるのと裏腹に、えらいのんびりしてないか???🤔🤔

え?今からブルーダイヤ見つけないと多分死ぬでしょこれ?

え?いいの?行った先の女とS○X三昧になってるけどいいの!!??

本作のキアヌの相手役は『インフェルノ』のアナ・ウラル。

綺麗な女優さんで魅力抜群なのですが、

この映画の監督これキアヌとアナ・ウラルのラブシーン撮りたかっただけやろ!!!

と訳の分からんことを言ってしまいそうな程、ラブシーン多め🤔🤔

えぇ〜そんなノリで突入しちゃう?キアヌもう切羽詰まりすぎてブルーダイヤのこと忘れてへん??

大丈夫?もうほとんど時間ないけど??

キアヌ生命の危機!!かと思わせておいてのんびりとS○X三昧な様子に安心と爆笑なのです😂😂

キアヌはもしかしたら『ジョン・ウィック』と撮影が近かったのかもしれません。

髪型と髭面がほぼ『ジョン・ウィック』のそれ😲😲

しかも中盤で細身のネイビースーツにネイビーシャツ、ネイビーネクタイを着用してるシーンがありましたが、

もうそのシルエット完全にジョン・ウィックさんそのもの🤣

いやいや、今から悪い連中ハンドガン一本で壊滅させに行く気やろ??

もうあんた中身はジョン・ウィックやろ!!

と言いたくなるぐらい、まるきりジョン・ウィックで笑いました😂😂

実際はこの映画のキアヌはジョン・ウィックではなかったので、

ハンドガン一本で全て解決ちゃんちゃんではなかったですし、

キアヌ主演でそのラストか〜つれえなぁ〜😂😂と言った作品なのでした。

でもどうでしょう、中盤はえらくのんびりしてるなぁと思って観てましたけど、

これはこれで味わい深い作品と言いますかね。

無駄にラブシーン多いなぁと思いましたけど、これただのサービスカットじゃなくて、

ラストの展開を考えると結構切ない映画だなぁと思いますよ。

昔は大根役者なんて罵られてたキアヌもね、こういう味わいのある表情が出来るんだなぁと思うと、

やっぱり名優ですよねぇ🤔

『ジョン・ウィック』のようなアクション映画を期待して観ると確実にガッカリしてしまうと思いますが、

これはこれで味のある作品ですよ🤔

オススメ度★★☆

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