映画『藁の楯』感想:懸賞金10億円の凶悪犯を護送せよ!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

三池崇史監督作品『藁の楯』です💁‍♂️💁‍♂️

相変わらず藤原竜也が癖ある役を演じている作品です。

目次

作品情報

【製作年】2013年
【上映時間】124分
【ジャンル】アクション
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
三池崇史
【出演】
大沢たかお
松嶋菜々子
岸谷五朗
伊武雅刀
藤原竜也

作品概要・あらすじ

大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也らの豪華共演で、木内一裕の同名小説を映画化したサスペンスアクション。監督は「十三人の刺客」「悪の教典」の三池崇史。孫娘を殺害された政財界の大物・蜷川が、新聞に「この男を殺してください。清丸国秀。御礼として10億円お支払いします」と行方不明の犯人殺害を依頼する全面広告を掲載。日本中がにわかに殺気立ち、身の危険を感じた犯人の清丸国秀は福岡県警に自首する。警察は警視庁警備部SPの銘苅一基、白岩篤子ら精鋭5人を派遣し、清丸を福岡から警視庁まで移送させる。しかし、清丸への憎悪と賞金への欲望にかられ、一般市民や警護に当たる警察官までもが5人の行く手を阻む。

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藁の楯 わらのたて : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com 藁の楯 わらのたての作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也らの豪華共演で、木内一裕の同名小説を...

『藁の楯』の感想

藤原竜也がクズ役しかオファー来ないんですよって言ってたのはこの作品からかな?

大事な大事な孫を殺したクズ野郎を殺してくれたら10億円払いまーす!

なんて言われたら私も喜んで飛びつきそう。

そんな国民達に命を狙われる超ド級のクズ役に藤原竜也がキャスティングされました。

藤原竜也の経歴って、バトルロワイヤルだったりデスノートだったりカイジだったり、

なかなか強烈な訳が多いですよね。

そんな藤原竜也がやたらクズ役のオファーが来るって言っていたのはこの作品に出てからぐらいでしょうか。

清々しいまでのクズ役でしたので、確かにこれならクズ役のオファーも増えそうだ…。

何よりもクズ役を演じる藤原竜也が楽しそうなところがいいですね笑

動くものすべてを疑え!!味方ですら信用してはならない!

そんなクズみたいな人間を裁判にかけるために日本横断で大護送!

でも懸賞金10億もかけられてるのでとにかくこんなクズでもなんとか守らなきゃならん!

クズにも要人警護のSPを付けましょうということで、クズのために命をかけるという頭の痛ーいお仕事映画です。

SPと言えば岡田准一主演でドラマ・映画をやっていた印象が強いですが、

要人を守るために命懸けなんですよね。

その相手がたとえどんなにクズでも守りきらねばならぬというのは辛いものです。


次々に襲い来る刺客達。

もちろん一般人なので下手に攻撃できないってのがなかなか悶々とします笑

ですが、本当の敵は一般人だけではない!

10億円もらえるとなると警察官であろうが医者であろうがヤクザであろうが、

あの手この手で襲い掛かってきます。

アクションシーンはなかなかの迫力がある作品ですし、

圧倒的に人員が足りてない中で、守る価値なき要人を守った先には何があるのかと葛藤するSP達の姿には考えさせられるものがあります。

そう、本当に守るべき意味なんてあるのでしょうか。

ラストシーンで藤原竜也が放つ「どうせ死刑になるならもっと殺しておけばよかった」というセリフが、

今まで必死で彼を守ってきたSPの命がけの行動を無にするクズっぷりでした。

本当に藤原竜也はこの作品のインパクトが強すぎてクズ役オファーされまくるのも納得ですけ。

藤原竜也の怪演がとにかく光る作品ですので是非とも!

オススメ度★★★

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