【映画】『海底47m』感想:夏だ!海だ!サメ映画だ!!

2017年 90分

原題:47 Meters Down

ジャンル:サスペンス/ホラー

製作国:アメリカ

監督:ヨハネス・ロバーツ

出演

クレア・ホルト

マンディ・ムーア

サンティアゴ・セグーラ

ヤニ・ゲルマン

 

あらすじ

 巨大な人喰いサメが泳ぎ回る海で、ケージに閉じ込められたまま水深47mの海底まで落下した姉妹が、サメの恐怖に加えて潜水病や酸素欠乏の危機という絶体絶命の極限状況の中で繰り広げる決死の脱出劇の行方をスリリングに描くパニック・スリラー。主演はTV「オリジナルズ」のクレア・ホルトと「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア。監督は「ストレージ24」のヨハネス・ロバーツ。
 メキシコへとバカンスにやって来た姉妹のリサとケイト。地元の若者たちと意気投合した2人は、彼らから“シャークケージ・ダイビング”という檻の中から野生のサメを間近で鑑賞するアクティビティに誘われる。臆病なリサも好奇心旺盛なケイトに押し切られ、2人で挑戦することに。翌日、さっそく2人は檻とともに水深5mに沈められ、大迫力のサメを堪能する。ところがその時、檻を支えていたワイヤーが突然切れ、2人は檻もろとも深さ47mの海底へ落下してしまう。ただでさえ水深が40mを超えると身体へのリスクが急速に高まっていくというのに、その上、人喰いサメの脅威が迫る中、救助も期待できず、酸素の残量もみるみる減っていく絶体絶命の危機を迎える姉妹だったが…。

<allcinema>

 

こんなの観たら怖くて海水浴行けない

どうも、クラウンです(・∀・)

夏といえば、そう!海ですよね!(筆者は中学生以降夏に海なんか行ったことない😂)

そして海と言えば、恐怖恐怖のサメ映画です!

ただでさえ海が苦手な人を恐怖のどん底へ陥れるサメ映画のシーズンがやって来ました!

最近のサメ映画と言えば、2016年には『ロスト・バケーション』がヒットしていましたし、昨年はジェイソン・ステイサム主演の『MEG』が大ヒットを記録しました。

今年はこれといったサメ映画は今のところは確認されていませんが、近年サメ映画は非常にヒットしやすくなってきているのではないでしょつか😆

そしてサメ映画といえば基本的には低予算のイメージが強いんですよね。

ですので、昨年の『MEG』みたいな映画は異質と言いますか、

1億何千万ドルもかけて作る映画ってイメージがあまり湧かないんですよ。

その点、本作や『ロスト・バケーション』はイメージ通りといえばイメージ通りなサメ映画なわけです🤔🤔

まあ、『MEG』の場合は、主演がジェイソン・ステイサムの時点で、

今からこれからサメぶっ殺しに行くんやろ?ってのが目に見えてますのでやっぱり異質と言えば異質ですよね😂

さて、そんな近年のサメブームの中でスマッシュヒットを記録したのが本作!

いやぁ、怖かったですねぇ~(・∀・)

人間なんてそもそも水中ではなんの力も持たない圧倒的弱者!

そんな中で圧倒的強者の鮫に襲われる映画なんて、お股が縮み上がるレベルで苦手なんですよね😥😥

事故によって海底47mに取り残されてしまったバカンス中の姉妹2人。

水上に浮上しようにも行く手には巨大な鮫&鮫。

そして、このレベルの海底から浮上する場合、一気に浮上してはならず、

ゆっくり浮上した上で途中で窒素抜きのために一時停止しないといけないのですね。

完全無防備です😰😰

海での圧倒的弱者、さらに完全無防備で圧倒的無防備弱者です。

もうそんなところに鮫が襲ってくるって考えただけで恐ろしい話ですよね。

筆者はそんなに鮫映画は頻繁には観ないタチですが、この作品はその辺りがとても怖く描かれていて良かったです(・∀・)

最近は空飛ぶ鮫やら、双頭の鮫やらギャグ要素に溢れた作品が多いですからね笑

純粋な恐怖対象としての鮫映画ではかなり面白いのではないでしょうか。

中盤の伏線を回収した終盤の展開は絶望的すぎて泣けましたね😢

そして、なんとスマッシュヒットを受けて続編の製作が決まっております👏🏼👏🏼

仮題は『海底48m』。え?そんな単調でいいの?

と思っていたら正式タイトルが発表されていました。

『47 Meters Down:Uncaged』

一体ケージから出てきてしまったのは何なんでしょうね?🤔🤔(多分サメだろう)

アイデア一本で見事な構成でスマッシュヒットを記録した本作に続いて、

ただの二番煎じじゃコケそうなので、次はどんなアイデアで勝負してくるかが楽しみですね😆😆

北米ではこの夏公開です!日本が公開はいつかな😆

 

オススメ度★★★☆

Author: クラウン

コメントを残す