【映画】『ロックアウト』感想:ゴリゴリマッチョなガイ・ピアースはこの作品から!

2012年 95分

原題:Lockout

ジャンル:アクション

製作国:フランス

監督:スティーブン・セイント・レジャー、ジェームズ・マザー

出演

ガイ・ピアース (アイアンマン3、プロメテウス)

マギー・グレイス (ワイルド・ストーム、96時間)

ヴィンセント・リーガン (ハード・パニッシャー、スノーホワイト)

ジョセフ・ギルガン (プリーチャー)

レニー・ジェームズ (ウォーキング・デッド、ブレードランナー2049)

 

あらすじ

 「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース主演で贈る、リュック・ベッソン製作の近未来SFアクション。宇宙空間に浮かぶ監獄を舞台に、暴動の発生によって人質にされた大統領の娘の救出に向かう元CIAエージェントの活躍を描く。監督はこれまで短編やCFを中心に活躍し、本作が長編デビューとなるコンビ、スティーヴン・セイント・レジャー&ジェームズ・マザー。
 2079年。宇宙空間に実験的に作られた脱獄成功率0%の刑務所MS-1。しかしコールドスリープによって管理されていた500人の凶悪犯が一斉に目を覚まし、大規模な暴動が発生する事態に。折しも、刑務所の視察に訪れていた大統領の娘エミリーが他の職員と一緒に人質となってしまう。そこでエミリーを救出するため、傲岸不遜で皮肉屋ながら凄腕の元CIAエージェント、スノーが送り込まれるのだったが…。

<allcinema>

 

 

ガイ・ピアースから知性を取っ払う!!!

知性派俳優大改造計画!

リーアム・ニーソンの次に選ばれたのはガイ・ピアースだ!!!

筆者にとっては、公開当時は『ロックアウト』はガイ・ピアースとの初めましての映画。

劇場で観たときはなんだこのナイスガイは!!なんて思ったものです。

まさか知性派俳優だったとはね🤔🤔


天下のヨーロッパ・コープ作品、リュック・ベッソン製作作品ということもあって、

大まかな流れは『96時間』と同じです!

ゴリゴリマッチョおじさん化した主人公が敵に捕まったマギー・グレイスを助けるお話。😂

『96時間』、『ロックアウト』と立て続けにマギー・グレイスを起用しているあたり、リュック・ベッソンは相当マギー・グレイスが好きなんじゃなかろうか🤔🤔

『96時間』では娘のためならリーアム・ニーソンが容赦なかった。

自分の娘のためならなんでもする。

一方で本作は凶悪な連中に捕まってるのは自分の娘じゃない。

他人の娘、大統領の娘。

ガイ・ピアースはあくまでも自分が釈放されるためにミッションに挑む。

そう、この男も清廉潔白な男ではないんです!

完全に自分のため。

そういう差はありました。

常に軽口を叩きながらミッション遂行中のナイスガイ。

このルックスのガイが助けに来てくれるだけで惚れちゃいそうですね😆

こういうヒーローはかっこいい😆😆


リュック・ベッソン系列映画に欠かせないパーツとなったカーチェイスシーン。

今作ではほぼほぼCGで描いてました。

予算の関係かなぁ😢😢

ただスピード感でかなりカバーしてましたね。

実写でやれりゃベストだろうけど、今ある予算で最大限のシーンを生み出してくれました。

あとはストーリー全体的にも結構スピード感は良かったように思います。

まあせやろな、って感じの黒幕もベタといえばベタですが、良くも悪くもヨーロッパコープブランドな作品で、

筆者はとても好きでしたね😊😊

お時間的にも95分という手頃中の手頃!!!

台風直撃のお盆休みに、家でのんびり映画でも観ませんか?

ゴリゴリマッチョなガイ・ピアースの姿を拝むだけで、

夏の暑さをぶっ飛ばしてギャン惚れすること間違いなしですよ😆

 

 

オススメ度★★★☆

Author: クラウン

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