【映画】『レディ・ガイ』感想:ミシェル・ロドリゲスの無駄遣いをするんじゃない!

2016年 96分

原題:The Assignment

ジャンル:アクション/サスペンス

製作国:アメリカ

監督:ウォルター・ヒル (バレット、ストリート・オブ・ファイヤー)

出演

ミシェル・ロドリゲス (ワイルド・スピード、世界侵略:ロサンゼルス決戦)

トニー・シャループ (ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影)

アンソニー・ラパリア (ガフールの伝説)

ケイトリン・ジェラード (アメリカン・クライム)

シガー二ー・ウィーバー (チャッピー、レッド・ライト)

 

あらすじ

 「48時間」「ストリート・オブ・ファイヤー」のウォルター・ヒル監督がミシェル・ロドリゲスを主演に迎え、性転換手術で女にされてしまった凄腕の殺し屋の復讐劇という奇想天外な設定で描いたサスペンス・アクション。共演はシガーニー・ウィーヴァー、トニー・シャルーブ、アンソニー・ラパリア。
 凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、マフィアのボス、オネスト・ジョンの裏切りに遭い、捕らえられてしまう。被弾して意識を失った彼は、安ホテルのベッドで目を覚ます。全身に巻かれた包帯を取り鏡の前に立つと、そこに映っていたのは紛れもない女の姿だった。フランクは意識を失っている間に、性転換手術で女に変えられてしまったのだ。そんな常軌を逸した手術をしたのはフランクに恨みを持つ狂気の女医レイチェル・ジェーンだった。衝撃的な現実に怒りを爆発させたフランクは、復讐の鬼と化した女アサシンとなり、女医の行方を追うのだったが…。

<allcinema>

 

そこまでサービスしてええのんか!!

どうも、クラウンです(・∀・)

そう言えばこんな映画やってたなぁ!!

映画館で観ようとは全く思わなかったけど、この度Netflixで配信開始していましたので、

タダならいいか〜とのことで鑑賞です😊😊

実際は月額払ってるからタダじゃないけど、まあタダみたいなもんやな(笑)

 

女に性転換手術されられた男という謎設定なキャラが主人公の本作。

特殊メイクにつけ髭はええねんけど、ミシェル・ロドリゲスにしか見えへん🙁🙁

なんなら男装してるミシェル・ロドリゲスよりいつもながらの普通のミシェル・ロドリゲスの方が強く見えてまうんや😫

それでええのんか!!!

さらには謎のヌードお披露目で男のアレが!!

ええんか!!ミシェル・ロドリゲスのぶらぶらち〇ぽ丸出しにしてええんか??

 

謎に男のミシェル・ロドリゲスに力を入れる迷走っぷりを見せる本作の監督はウォルター・ヒル。

スタローンと組んだ『バレット』が懐かしい!

今作でも骨太なアクション映画を期待してる方。

多分悲しい気持ちになります😥😥

ミシェル・ロドリゲスを主演に使ってるくせに、アクションシーン少なすぎやねん!!🙁

シガーニー・ウィーバーが喋ってるシーンに時間を裂き過ぎた影響で、

ミシェル・ロドリゲスが活躍するシーンを拝む時間が少ない!

これまたミシェル・ロドリゲスのアクションを期待していた人は悲しい気持ちになりそうだ😥

良かったところといえば、

そこまでやって、いいんかい!!と言いたくなるミシェル・ロドリゲス(女版)のフルヌードでしょうか🤔🤔

ウォルター・ヒルよ、どこに力入れとんねん🙁🙁

ミシェル・ロドリゲスを脱がせばええというもんではない。

いや、ありがたく拝ませてもらったけれども…🙇‍♂️🙇‍♂️

正直そんなサービスカット意外でなかなか魅力にかける作品でした。

ほんまにウォルター・ヒル何してくれとんねやと、ほんまにそう言いたい😫😫

たった96分の短さの割には話がだれているので長ーく感じます。

お眠の日に観たらそのまますやぁとお休みしてしまいそうなので、

本腰入れて観ようという方はコンディションを万全に!!

ミシェル・ロドリゲスとウォルター・ヒルだからと過度な期待をせずにお楽しみください😊

 

オススメ度★

Author: クラウン

1 thought on “【映画】『レディ・ガイ』感想:ミシェル・ロドリゲスの無駄遣いをするんじゃない!

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