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【映画】『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』感想:メタリカ初心者向け長編PVだ!!!

2019 9/02
【映画】『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』感想:メタリカ初心者向け長編PVだ!!!

2013年作品 92分

ジャンル:アクション/音楽

製作国:アメリカ

監督:ニムロッド・アーントル (プレデターズ、アーマード/武装地帯)

出演

デイン・デハーン (アメイジング・スパイダーマン2)

ジェームズ・ヘットフィールド(本人)

ラーズ・ウルリッヒ(本人)

カーク・ハメット(本人)

ロバート・トゥルージロ(本人)

 

 

あらすじ

 人気バンド“メタリカ”の迫力の3Dライヴ・ドキュメンタリーに、その舞台裏で一人の青年トリップが体験する想像を絶する冒険アクションを融合させた異色作。そのトリップ役を、SFアクション「クロニクル」で大ブレイクしたデイン・デハーンが演じている。監督は「モーテル」「プレデターズ」のニムロッド・アーントル。ファンの熱気で沸き返るメタリカのライヴ会場。いよいよ興奮のステージが始まろうとする中、舞台裏では慌てるスタッフがローディ(コンサート設営スタッフ)のトリップを呼び止め、今夜のショーに必要なカバンが届いていないと、彼に大至急取ってくるよう命じる。さっそく地図を片手に、バンに乗って夜の街へと飛び出すトリップだったが…。

<allcinema>

 

 

目次

これを機にメタリカに触れる人が増えて欲しい!!

どうも、クラウンです(・∀・)

世界的ヘヴィメタルバンドのメタリカが送る、ライブ映画なのか長編PVなのか!

『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』を観ました!

メタリカについては世界的に有名すぎて、ここでわざわざ説明するまでもないかなと思うのですが、

筆者がメタリカと出会ったのはちょうど高校生ぐらいですかね。

ちょうどアルバムの『Death Magnetic』が発売した頃でした。

ここまで書くとそろそろ年齢がバレそうな気もしますが、

当時洋楽にハマりつつあった私はやべえバンドがいると大興奮したもんです😆😆

ちょうどこの映画が公開した2013年ですかね、

サマーソニック大阪に参戦した時のヘッドライナーがメタリカでした。

サマーソニックのラインナップが良かったのはこの年が最後なんですよね。

逆に2013年のラインナップがえげつないぐらい良かった。

二度とこんなメンバー揃わないだろうってやばいメンバーですよ。

筆者のお目当てはリンキン・パークでしたが、

生で見るメタリカもそれはそれはとんでもねぇ迫力で圧倒されまくりでした😆😆

すごいバンドなんですよ本当に。

世界的にド人気なのが本当にわかるんですよ。

これは人気出て当たり前だ!!って😆

 

この映画は存在は知っていましたが、当時は映画館で観るほどではないかなと華麗にスルーしてしまっていました。

今ほど熱心に映画館に通っていた時代でもなかったですしね。

ただ、ただですよ。

この度U-NEXTで転がっていたので初めて観たんですけど、

これは完全に映画館で観ておくべきだったなぁ😫😫

そりゃもうメタリカですしね、ド迫力がやべーですよ!

映画館サウンドで観ていれば骨の髄まで染み渡っていたこと間違いなし!!

まあでも、そうは言っても映画館で体験する機会はもう二度と訪れないでしょうから、

家でテレビ画面で大音量で観るしか方法はないわけですが、

なんだ!テレビ画面でも全然めちゃくちゃカッコイイし、めちゃくちゃ楽しいぞこれ😆😆😆

メタリカのライブの裏で、デイン・デハーン主演のショートドラマが繰り広げられてますが、

正直そっちは特段物語があってないよなものなので、

全力でメタリカを楽しんでください😆

多分デイン・デハーンを目当てでこの映画を観ると、あまりにデイン・デハーンを出してる意味が無さすぎて、

頭がクラクラしてしまいそうです(笑)

個人的にはメタリカのどちゃくそかっこいいライブ映像作品としては満点でオススメしますので、

極端にメタル系の音楽に嫌悪感を抱いている人でなければ、

たった90分の映画ですので是非とも観て欲しいなぁ😆

筆者は曲を聴いてタイトルが思い浮かぶほどメタリカを聴き込んだわけではないですが、

それでもあまりのメタリカのかっこよさに脳髄まで痺れてきましたよ!

是非とも、是非とも鑑賞くださいませ🙋‍♂️🙋‍♂️

 

オススメ度★★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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