【映画】『バッドボーイズ2バッド』感想:この8年で一体何があったんだ!!

2003年作品 146分

原題:Bad Boys 2

ジャンル:アクション

製作国:アメリカ

監督:マイケル・ベイ (パールハーバー、アルマゲドン)

出演

ウィル・スミス (ジェミニマン、ハンコック)

マーティン・ローレンス (ビッグママ・ハウス)

ガブリエル・ユニオン (スリープレス・ナイト)

ピーター・ストーメア (ロックアウト、アルマゲドン)

ジョルディ・モリャ (リディック:ギャラクシー・バトル)

 

 

作品解説

「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督の95年のデビュー作、8年振りの続編を彼自身が監督。今や大スターとなった主演コンビ、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが続投。脚本は「ティン・カップ」などの監督でもあるロン・シェルトンとTV「CSI 科学特捜班」のジェリー・スタール。マイアミ警察のマイクとマーカスは麻薬密売捜査係。マイクが交際中のマーカスの妹、連邦麻薬捜査局員のシドが麻薬事件に巻き込まれる。

<映画.com>

 

 

目次

作品の感想

どうも、クラウンです(・∀・)

1を観たら2も観なきゃと、最新作に向けて過去作予習中です。

1はマイケル・ベイ監督の映画デビュー作ということもあって、

いつものベイ監督に比べりや上映時間短め、火力少なめの作品でしたが、

この8年で一体何があったんだというレベルで、破壊力マシマシの作品に仕上がっておりました!!

ベイ監督は前作公開後の8年間で『ザ・ロック』『アルマゲドン』『パールハーバー』の3作を世に送り出していますので、

まあ〜この三作品を撮った後なら製作費めちゃくちゃ出るだろうなぁと言うのもわかる気がしますよね(笑)

前作で1900万ドルと見積もられていた製作費は、7倍近い1億3000万ドルまで増量されておりました(^O^)!

今でも1億3000万ドルで作られた映画ってド派手だなぁと思うことが多いですが、

2003年頃の映画で1億3000万ドルって破格中の破格じゃありません??

なかなかここまで製作費用意してもらえる映画もなかったと思います。

そしてマイケル・ベイ監督は製作費の使い方をわかっている監督ですので、

1億3000万ドルを全く無駄にすることの無いドドドドド派手な作品に仕上げてくれたってわけです!!

 

観るまでずーっと『バッドボーイズ2バッド』ってタイトルは原題準拠とばかり思っておりました。

何しろオシャレ。

昨今の洋画に対する酷い邦題の数々を目の当たりにしていると、

こんなセンスのある邦題をつけられる人間が配給側にいたんだなぁと思ってしまいます。

ちなみに原題はシンプルにBad Boys 2ですので、ほんとに珍しく邦題の方がセンスがあってそれっぽくなってますよね(笑)

一応前作からウィル・スミス&マーティン・ローレンスのダブル主演シリーズではあるのですが、

前作はちょっぴり比重がマーティン・ローレンス側に寄っていたような気がします。

ですが、この8年間でパワーアップしたのは監督のキャリアだけでなく、ウィル・スミスのキャリアもパワーアップしていました。

前作公開後に『インデペンデンス・デイ』や『メン・イン・ブラック』ですからね。

完全にスター街道まっしぐらでしたので、前作と比べるとウィル・スミス側にメインが寄っていたように思います。

この辺りのパワーバランスがリアルですね😂😂

ある程度アクション担当はウィル・スミス、お笑い担当はマーティン・ローレンスに比重が寄っていて、

なんだかんだ良いコンビ感が増し増しになっておりました😂

アクション面でもカーチェイスはド迫力ですし、

銃撃戦も格段にレベルアップしていて、

なんならイマドキの映画と比べても全く見劣りしないレベルに仕上がっていますね!!

もう17年も前の映画と言うが逆にビックリするぐらいには高いレベルで突き抜けた映画ですよ!

監督自身も、前作で本職の警官から立ち回りについて指摘されたのをしっかり活かしてリアルさを追求していますし、

この映画にかける思いってのが伝わってきますね(^O^)!

2003年に公開された時にリアルタイムで映画館で観たかったなぁと思える映画です👍👍

新作の復習を兼ねてもいいですが、純粋に1本のアクション映画としてオススメしていきたい作品です🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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