【映画】『ブロンソン』感想:トム・ハーディ狂気の怪演

2008年作品 92分 

原題:Bronson

ジャンル:犯罪/伝記

製作国:イギリス

監督:ニコラス・ウェンディング・レフン『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』

出演

トム・ハーディ『インセプション』『ダークナイト・ライジング』

ジェームズ・ランス

マット・キング

アマンダ・バートン

 

 

作品解説

「ドライヴ」の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンが2008年に手がけた異色のクライムドラマ。「ダークナイト ライジング」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディを主演に迎え、イギリスで最も有名な犯罪者といわれるマイケル・ピーターソンの半生を、ブラックユーモアを散りばめながら独自のタッチで描いた。1974年、19歳のマイケルは有名になるため、自作した散弾銃で郵便局を襲撃する。すぐに逮捕されたマイケルは7年間の服役を言い渡されるが、刑務所でも理由なき暴力を繰り返し、26年後にようやく出所を許される。かつての刑務所仲間の紹介で地下ボクシングの世界に飛び込んだマイケルは、「チャールズ・ブロンソン」のリングネームで活動を開始するが……。

<映画.com>

 

 

目次

作品の感想

どうも、クラウンです(・∀・)

今やハリウッドでもトップスターの1人、トム・ハーディがブレイクする前の映画『ブロンソン』を観ました!

トム・ハーディもブレイクする前なら、監督のニコラス・ウェンディング・レフンも『ドライヴ』を撮る前ということで、

これまた世界的にブレイクする前の映画ということになります。

そんな『ブロンソン』は果たして面白かったのかと言うと…?

 

正直にいえば、そこまで面白くはない🤔🤔

面白くはない上に、レフン監督独特な色彩はあまり感じず、

ただただ暴力に訴えかけることを続ける狂気に満ちた主人公の半生を延々観させられるだけ🤔🤔

とにかく暴力、バイオレンスに訴えるだけの映画って、面白いかって聞かれたらそうでもないんですよねぇ…。

日本でも柳楽優弥が主演した『デストラクション・ベイビーズ』はただひたすら暴力に生きる男を描いてましたけど、

あれも面白さがよく分からなかったしなぁ😥😥

トム・ハーディはまさに怪演と呼ぶべき名演技で、

これだけの演技を見せつけられたら、そりゃハリウッドからもお声がかかるよなぁと、納得の演技。

それだけに、ただ暴力を振るい続けるだけというのも勿体ない気がしましたなぁ🤔🤔

ただでさえ難解なレフン監督作品ですが、これはこれでシンプルなようで難解な映画ですね。

なかなかメッセージ的な部分を汲むのが難しい作品でした。

トム・ハーディの演技目当ての方も、絵面が汚い映画が苦手って人にはオススメできません🙅‍♂️

オススメ度★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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