【映画】『鮫の惑星:海戦記』感想:なんでウォーターワールドみたいになってんねん!

2017年作品 89分

原題:Empire of the Sharks

ジャンル:パニック

製作国:アメリカ

監督:マーク・アトキンス『ロード・オブ・モンスターズ』

出演

ジョン・サヴェージ

ジャック・アームストロング

ダンディ・セべ

アシュリー・デ・ラング

 

 

作品解説

地表の98%が海に覆われた未来の地球。小さなコロニーを築いて暮らしていた生存者たちは、特殊な装置で凶暴なサメを操る暴君フィエンに支配されていた。青年ティモールはそんなコロニーの一つに暮らしていたが、ある時フィエンの手下どもが現われ、わずかな物資とともにティモールの恋人ウィローら女性たちまで奪い去ってしまう。ティモールは長老の制止を振り切って、ウィローたちを救うべくコロニーを飛び出るのだが……。

<WOWOW>

 

 

目次

作品の感想

どうも、クラウンです(・∀・)

絶望的に面白くなかったZ級サメ映画『PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星』に何故か続編が登場しました!

その名も『鮫の惑星:海戦記』。

鮫の惑星の時点で猿の惑星モロパクリやのに、副題までパクってきおった🤔🤔

聖戦記ならぬ海戦記てそんなアホな😂😂

そもそもの前作の時点でどこが鮫の惑星やねん!ってぐらいには鮫の惑星感のなかった地球ですが、

今作では唐突に地球のほとんどが水没してしまっている設定です。えー??😳😳

パッと見、かのケヴィン・コスナー主演の『ウォーターワールド』やないか!!と言いたくなる、海に浮かぶ少ない陸地。

そして鮫は人間に操られた手頃な兵器になっていましたので、

“鮫”の惑星ではないやろ…と、痛烈に批判かましたくなるところです。

Z級サメ映画でそんな批判は野暮なのでしませんが🤔🤔

 

結局のところ、世界観がガラッと『ウォーターワールド』寄りになってしまっているせいで、続編って言われてもあぁそうなんだ…ぐらいにしかなりませんが、

これ本当に一体どの層向けに作られてるんでしょうかね🤔🤔

相変わらず低予算サメ映画なので、CGにはもちろん期待は出来ないのですが、

やっぱりノウハウってのがあるんでしょうね。

心做しかちょっとCGが良くなってるように見えるんですよ(笑)

それでも、相変わらずサメの出番ってめちゃくちゃ少ないので、

本気出しゃ30分ぐらいで完結できそうな無理やり伸ばした感満載の作品です。

Z級のサメ映画ってだいたいそんな感じなんですけどね🤔🤔

もはやオススメする気は起きませんが、

やっぱり休みの日に肴でも引っ掛けながらこりゃひでえ映画だ!!なんてケラケラしながら観るのが一番良い楽しみ方じゃないですかね😂😂

オススメ度☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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