【アルバム】ロストプロフェッツ『Weapons』二度と会えない彼らに想い馳せて

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介するのはこちら!!

イギリス・ウェールズ発のロックバンド、ロストプロフェッツの最後のアルバム『Weapons』です🙋‍♂️🙋‍♂️

疾走感とトゲのあるサウンドで世界を魅了したバンドなのですが、

現在は解散しています。

解散理由がとんでもないのですが、それは後ほど。

それでは簡単に作品情報です👇👇

作品情報

作品情報

2012年リリース

歌:ロストプロフェッツ

収録曲

1.Bring ‘Em Down

2.We Bring an Arsenal

3.Another Shot

4.Jesus Walks

5.A Song for Where I’m From

6.A Little Reminder That I’ll Never Forget

7.Better Off Dead

8.Heart On Loan

9.Somedays

10.Can’t Get Enough

11.The Dead (Garage Sessions) ※1

12.Save Yourself (Garage Sessions) ※1

13.If You Don’t Stand for Something, You’ll Fall for Anything (Garage Sessions) ※1

14.Another Shot (Demo) ※1

15.Bring ‘Em Down (Remix) ※1

16.Young Pretenders ※2

17.Undefeated ※2

※1 デラックス盤のみ収録

※2 日本盤のみ収録 

目次

作品の感想

そもそもロストプロフェッツって?

ロストプロフェッツというバンドは計5枚のアルバムを世に送り出したのち解散しています。

それはもうイギリス出身のロックバンドしてはかなり尖ったサウンドの持ち主でした!

OasisやBlurが鳴らすようなサウンドとはまた一風違ったサウンドが魅力なバンドです。

バンド全員がコーラス参加するシンガロング系の曲が強いバンドです🙋‍♂️

筆者とロストプロフェッツの出会いは、このアルバムの一つ前、『The Betrayed』の時でしたかね。

発売が2010年でちょうど学生真っ盛りな頃でした。

その頃は毎週のように小林克也氏の「ベストヒットUSA」を録画しては新しい洋楽を発掘していた頃でしたね。

そこのワンコーナーで紹介されててビビッときたのがきっかけでした。

めちゃくちゃかっこいいバンドがおるやんけ!!と思ったのは今でも覚えています。

聴いた瞬間でしたよ。聴いた瞬間にビビッときたんですもの🙆‍♂️

で、これからもどんどん活躍するんだろうなぁと思っていたら、このアルバムを最後に解散です。

なんで?どうして?と当時は思ったものですが、実はボーカルのイアンの言葉では形容しがたい性的犯罪が原因でした。

で、なんでそんなバンドのアルバムを紹介するんだ!!って話になるわけですけど、

生まれてきた音楽に罪はないのと、毎年ふと想いを馳せるんですよね。

もしもイアンが健全な人間だったら、もしもロストプロフェッツがまだ活動を続けていたら、

彼らは一体今頃どんなに曲を作っていただろうかと。

前置きが非常に長くなりましたが、ちょうど今年の想いを馳せている期間が今なので勢いそのままに感想記事を書いちゃいました😂😂

ロストプロフェッツの存在だけでも認知して帰ってくださいな✊

オススメポイント!

このアルバムはロストプロフェッツのことを知らない方でも非常に取っ付きやすい、バラエティ豊かな作品に仕上がっています!

先行シングルの1曲目「Bring ‘Em Down」からかなり疾走感がありますので、

1曲目からガツンとやられる方もいらっしゃるのではないかと思います🙆‍♂️

メンバーのバックコーラス部はライブでファンが一緒に歌ったら映えそうですね!

もう二度とライブはないんですけど…😢😢

こちらもアルバム発売前に先行配信されていた7曲目の「Better Off Dead」はラップ調のメロディから一転してパワーのあるサビに仕上がってます。

アルバム全編を通してメンバーによるバックコーラスが入る曲が多いので、

ロストプロフェッツはライブバンドなんだなぁと言うのがよくわかります🙋‍♂️🙋‍♂️(もうライブ見れないんですけど😢)

特に尖っている曲は①と⑦ですが、その他は比較的抑え目なものの、まとまりのあるアルバムに仕上がっています。

これと言って突出した曲はありませんが、これと言って死に曲もなし。

①から通しで聴いていれば良い具合にテンションが上がるアルバムとなっています🙆‍♂️

デラックス盤にはデモやセッション曲がボーナストラックに、

日本盤には新曲2曲がボーナストラックとして収録されているのも嬉しいポイントです✌️✌️

残念なのはこのアルバムを聴いてロストプロフェッツを知ったとしても、二度と新しいアルバムは発売されないということ😭😭

筆者も解散した彼らに想いを馳せながら、既出アルバムをリピートするのでした😭

その記事で存在を初めて知った方、ぜひ騙されたと思って聴いてみてくだされ🙋‍♂️

オススメ度★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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