【映画】Netflix『スペンサー・コンフィデンシャル』感想:ピーター・バーグがついにNetflixに登場!!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

3月6日に配信開始したNetflixオリジナル『スペンサー・コンフィデンシャル』です🙋‍♂️🙋‍♂️

普段なら土日に1本は新作映画を映画館まで観に行ってるのですが、

新型コロナの影響で地元の映画館が休館してたり、そもそもの新作映画が延期になっていたり😭😭

てなわけで今週の新作は家でも観れるNetflix映画にしました🙋‍♂️

コロナなんてなんのその!!

配信映画の強いところはこういうところにも現れてますね🙆‍♂️🙆‍♂️

目次

作品情報

2020年作品 111分 Netflixオリジナル作品

原題:Spenser Confidential

ジャンル:アクション

製作国:アメリカ

監督・キャスト

スタッフ概要

監督:ピーター・バーグ『バトルシップ』『マイル22』

出演

マーク・ウォールバーグ『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』

ウィンストン・デューク『ブラック・パンサー』

アラン・アーキン『ダンボ』

ボキーム・ウッドバイン『スパイダーマン:ホームカミング』

本作の監督はピーター・バーグです🙆‍♂️

ピーター・バーグと言えば、日本で狂信的なファンを獲得している『バトルシップ』の監督の他、

『ローン・サバイバー』を皮切りにこれまで4本のマーク・ウォールバーグ主演作を監督しています!

そしてこの度5回目のタッグなのですが、5連続でこのタッグでの作品を撮ってるというのがポイントですね😂

ピーター・バーグ監督のマーク・ウォールバーグへの愛が強すぎる😂

逆もまた然りかな?✌️✌️

『ブラック・パンサー』のウィンストン・デュークが相棒役で出演です。

英語喋れたんかい!!!😂😂

あらすじ

ボストン警察の警官2人が殺されたことを知り、元警官で前科持ちのスペンサーは格闘家志望のホークと組んで、事件の背後にうごめく陰謀を探り始める。

<Netflix>

作品の感想

Netflixでもちょうど良い塩梅

マイケル・ベイまでNetflixに来ていましたので、

ピーター・バーグクラスの人でもいずれはNetflixにやってくるだろうと思っていましたが、

やっぱり来ましたね〜😆😆✊

Netflixであろうがなかろうが、純粋にピーター・バーグ監督作品は面白いので、新作映画は大歓迎です🙆‍♂️🙆‍♂️

結構ピーター・バーグ作品はマイケル・ベイ色に近いものを感じていまして、

軍人をカッコよく撮るという点ではピカイチですし、お金のかかった映画をちゃんとお金がかかった画に見せる才能の持ち主です!

いるんですよね、製作費の割に画が製作費に見合ってない監督🤔🤔

そして今回のピーター・バーグ映画ですが、普段のド派手なアクション映画に慣れていると、

少し控えめだなぁという印象もあるのですが、

Netflix作品だからこそというちょうど良い塩梅を感じました!

無駄に風呂敷を広げるわけでもなく、話の規模自体が割と小規模にまとまっていますので、

テレビやスマホで観る配信映画としてちょうど良い映画です🙆‍♂️🙆‍♂️

もちろん映画館で上映してたら飛んで観に行きますけどね😂😂

5回目タッグは相性抜群!

いよいよ5回目の、しかも5作品連続のタッグともなると、ピーター・バーグ監督はマーク・ウォールバーグの使い方を本当によくわかってるなと思います🙆‍♂️

マーク・ウォールバーグはシリアス演技もおとぼけ演技もなんでもござれの俳優ですし、

何よりアクションができる動ける俳優なのがとてもデカいです✌️

ピーター・バーグ監督が撮るド派手なアクションにもしっかり耐えられる俳優です✌️

今作ではド派手な爆発を伴うようなアクションはありませんが、元警官という役どころを活かし、

正義感に溢れながらも、マーク・ウォールバーグ特有のアウトロー感の似合うキャラクターに仕上がりました🙆‍♂️

マーク・ウォールバーグが演じると、一人でもホイホイ事件を解決出来そうですが、

今回はバディ…いやチームムービーとなっていました!

マーク・ウォールバーグと並ぶと異様にデカいウィンストン・デュークが相棒となるホークを、

アラン・アーキンが師匠と呼ぶべきおとぼけ爺さんのヘンリーを、

そして、イライザ・シュレシンガーが口の悪い元カノのシシーを演じます。

内容は警官殺しの真実を暴くお話なので結構シリアス路線かと思いきや、

主人公周りのキャラが絶妙にユルくて、ブレーキが効いてる緩いアクション・コメディ色が強かったです😂

マーク・ウォールバーグにも良く似合うジャンルです!

ですが、この監督・主権タッグではこの緩い感じは初でしたね。

過去4作は結構シビアでシリアスな内容でしたからねぇ。

そんな2人でも4作もやってりゃお互いのことを何よりよくわかってるでしょうから、

初のアクション・コメディジャンルも難なく仕上げて来ていたのが良かったです🙆‍♂️

感想まとめ

映画自体は特に飽きるポイントもなく、110分気付けば終わっていました!

テンションが緩めなので、ガチガチに伏線を張ったガチガチのサスペンスでもないですし、

陰謀渦巻くストーリーですが、舞台はあくまでボストンということで、

肩肘張らずに気軽に観れる作品です🙆‍♂️

マーク・ウォールバーグのムキムキのグーパンチも良いですが、

ウィンストン・デュークの体格を生かした圧倒的なパワーパンチを楽しめるのもこの作品の特徴です!!

これからアクション映画に引っ張りダコになるんやないでしょうか😆😆

ゆるーく続編を匂わせるラストになっていましたので、

評判良ければ製作されたりして😂

そうなったらいよいよピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグのタッグは6回目ですか😆😆

お互いの愛が深すぎて嫉妬しちゃいそうですね😂

休日の昼にポテチ片手に観るのにちょうど良さげな作品です(^O^)!

オススメ度★★★☆

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

コメント

コメントを残す

目次
閉じる