【映画】『亜人』感想:綾野剛のセクシーが大爆発しとる!!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

2017年公開の佐藤健×綾野剛W主演映画『亜人』です🙋‍♂️🙋‍♂️

原作は講談社から出版されている同名コミックで、

表紙絵がめちゃくちゃカッコイイんですけどそういえば読んだことないなぁ…。

確か映画公開に合わせて1巻買ったんやけどなぁ🤔🤔

買っても読まずに積み本化してしまうんですよねぇ😂😂

目次

作品情報

2017年作品 109分

ジャンル:アクション

製作国:日本

監督・キャスト

監督・キャスト概要
  • 監督

本広克行『踊る大捜査線』『PSYCHO-PASS』

  • 出演

佐藤健『るろうに剣心』『いぬやしき』

綾野剛『日本で一番悪い奴ら』『新宿スワン』

玉山鉄二『チーム・バチスタの栄光』『ルパン三世』

浜辺美波『君の膵臓をたべたい』『賭ケグルイ』

作品解説・あらすじ

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。不死身のテロリスト・佐藤役を綾野剛、厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二がそれぞれ演じる。

映画.com

作品の感想

日本のアクション最高峰

現時点で日本のアクション映画としては非常に高いレベルの作品だと思いました🙋‍♂️

この作品は不死の新人種、亜人について描いた作品です。

亜人は死んでも死なない。

というか死んだらまた元の健康体で復活するんです。

そんな設定のおかげか、銃を使ったアクションシーンがとても多く、

ガンアクション映画が好きな方にはとてもオススメ出来る作品です🙆‍♂️🙆‍♂️

中盤の亜人vsSAT戦がめちゃくちゃ面白い!

対亜人戦法で圧倒的な強さを誇ったSATと、

一瞬の隙を見て形勢逆転させてSATをボコボコにする亜人の構図が非常に良かったです!

1対何十人の人数比のある戦いですが、

亜人の特徴を活かした戦い方に加え、

本広監督のアクション映画としてのセンスが光るシーンでした。

後期の『踊る大捜査線』でベタなボケに逃げてた人だとは思えない出来なんですよね😂

と言ってもアニメ『PSYCHO-PASS』でのアクションにはかなり定評ありなので、これが本広監督の本来の姿なのかもしれません🤔

日本の映画でショットガンをここまでかっこよく使える映画もなかなかないでしょうし、

スピード感ある戦闘シーンですが、とても観やすいシーンになっていましたので監督の手腕が光ります!

爆発する綾野剛のセクシー

主演は佐藤健ですが、この映画で最も目立っていたのは悪役の綾野剛でしょう。

死んでも死なない設定を活かして、服がはだけているシーンが多く、

綾野剛のセクシーさが爆発している作品です✊😂

だってねぇ、まっぱで腹筋バキバキの綾野剛なんてそうそう拝めませんよ😂😂

それに加えて今回は悪役ですからね!

悪役の方が演技的に自由度が高かったりしますし、綾野剛自身このキャラクターを楽しんで演じてるんだろうなぁと言うのが伝わってきます😂

悪役だとセクシーさが2割増ぐらいになるんですよ確実に✌️

しかも綾野剛はアクション俳優としてめちゃくちゃ動けるところを改めて見せつけてくれました!

佐藤健は『るろうに剣心』あたりを観れば、これまたかなり動ける俳優だというのは一目瞭然ですので、

アクションができる二人が戦うとあらば、かなりハイレベルな映画になりますよね(^O^)!

実際、終盤はこの二人だからこそ出来たスピード感溢れる戦いを観ることが出来ますよ〜😆

感想まとめ

あからさまに続編も作りたいぞ!という終わり方をしていましたが、現段階で続編情報なし😭

イマイチ売れんかったんかなぁ…。

最近は日本映画のアクションのレベルもだんだんと上がってきていますし、

今作みたいなちゃんとアクションしてるアクション映画はもっと売れて欲しいんですけどね😭😭

俳優陣のアクションシーンのみならず、CGの質感もかなり良くて、ちゃんとお金をかけて作られたんだなぁと言うのがよくわかる作品です🙆‍♂️

レイティングはGなので誰にでもオススメ出来る作品ですが、

その割には腕がちょん切れたりするシーンが平然と転がっています(グロさはあんまりない)ので、

ちょっとでもそういうシーンがあるのが苦手だなぁという方には向きません🙅‍♂️🙅‍♂️

普段洋画アクションを好んでらっしゃる方にも自信を持ってオススメ出来る作品です🙆‍♂️

オススメ度★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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