【映画】『レフト・ビハインド』感想:ディザスター映画って訳でもないのね

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どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!

ニコラス・ケイジ主演のパニック映画『レフト・ビハインド』です💁‍♂️💁‍♂️

作品を選ばない男街道まっしぐらなので、

大傑作に出会えることの方が少なくなってしまって、

大半がなんじゃこりゃ!な映画への主演になってしまっているのが悲しいところですが、

果たしてこの作品はどうでしょうか🤔🤔

目次

作品情報

【2013年作品】

【原題】Left Behind

【上映時間】110分

【ジャンル】パニック

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

ヴィク・アームストロング

【出演】

ニコラス・ケイジ『ゴーストライダー』『トカレフ』

チャド・マイケル・マーレイ『フルートベール駅で』

キャシー・トムソン

ニッキー・ウィーラン

作品解説・あらすじ

ニコラス・ケイジ主演で、突如として人類が消失する危機に見舞われた世界を描くパニックアクション。ある日突然、数百万を超す人間の姿が消えてしまうという事態が発生し、世界は混乱に陥る。ジャンボジェットの機長としてフライトの最中だったレイも、高度3000フィートの上空で突如として乗客の一部が消え、機内に起こったパニックに対応していた。やがて管制塔との連絡も途絶えてしまい、レイは地上で危機的状況に陥っている娘の身を案じつつも、乗客の命を守るため決断を迫られる。原作はティム・ラヘイ&ジェリー・ジェンキンズによるアメリカのベストセラー小説「レフトビハインド」。

映画.com

作品の感想

ディザスターに見せかけた宗教映画

最近のニコラス・ケイジ主演映画に過度の期待を寄せてはいけません。

とはいえ、ちょっと気になってしまうのはなぜなのでしょうか😂😂

本作は、ディザスター映画かと思いきや…

はて?一体これは何の映画だったのだろう🤔

表面はディザスター映画の皮を被っているものの、その中身はいかにも宗教映画っぽい仕上がりでした。

まあーーーニコラス・ケイジが主演でなければスルーしていただろうなぁという作品ですね😂

ほんとにニコラス・ケイジ主演だからと観てしまった感の強い作品です。

ニコラス・ケイジ、罪よ罪。あまりにも罪な男よ🤔

内容的には、突然子供達が消えるという展開が、あまりにも唐突すぎて観ている方はポカーン(・Д・)

消えた理由も宗教に帰属するものなので、

強い信仰心を持たない筆者のような人間には馴染みのない話でしかないのです😫😫

ニコラス・ケイジといえば最近は良くも悪くも映画を選ばず、意欲的に出演を重ねている印象が強いけれども、

たまーにこういう本当によくわからない映画に出くわしてしまう(´・ω・`)

結局のところ、子供を始め、消えた人々がどうなったかの明確な説明はなかったかな?

(筆者が見逃しているだけの可能性も🤔)

宗教映画は難しいのです😫😫

誰にでもわかる明快なアクション映画でキレッキレに活躍するにニコラス・ケイジがまた見たいなぁ😂😂

取り立ててオススメできるポイントもありませんので、よっぽどニコラス・ケイジに信頼を置いている方以外はスルーで良いと思います😂

オススメ度☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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