【映画】『キックボクサー』感想:若きヴァン・ダムを存分に堪能せよ!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!

ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『キックボクサー』です💁‍♂️💁‍♂️

シルヴェスター・スタローンには『ロッキー』がある!

そしてジャン=クロード・ヴァン・ダムには『キックボクサー』がある!!!

格闘技映画が好きな方、これは必見ですよ!!

目次

作品情報

1989年作品

【原題】Kickboxer

【上映時間】97分

【ジャンル】アクション/スポーツ

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

マーク・ディサール

デヴィッド・ワース

【出演】

ジャン=クロード・ヴァン・ダム『エクスペンダブルズ2』

デニス・アクレシオ

デニス・チャン

ミシェル・クイシ

作品解説・あらすじ

兄の敵の地上最強のキックボクサーに戦いを挑む若者の姿を描く格闘技アクション。監督は製作も兼ねるマーク・ディザルとデイヴィッド・ワースの共同、脚本はグレン・A・ブルース、撮影はジョン・クランハウスが担当。出演はジャン・クロード・ヴァン・ダムほか。

映画.com

作品の感想

強靭な肉体のヴァン・ダムに惚れ惚れ

今でも圧倒的な体幹で強靭なアクションを繰り出すジャン=クロード・ヴァン・ダムですが、

出演作って実はほとんど観たことがなくて、

スタローンとタイマンで殴り合いを繰り広げた『エクスペンダブルズ2』のイメージがめちゃくちゃ強いんですが、

今でも現役でアクション映画に出続けています。

そんなヴァン・ダムの人気作といえばこの作品!

実際に人気があったのかは産まれる前の映画なので定かではありませんが、

第5作までシリーズ化された上に、近年リメイクもされているのでやっぱり人気があるのではないでしょうか😂

ヴァン・ダムと言えば美しい股割りが特徴の一つですので、

この作品では若かりし頃のヴァン・ダムの股割りを存分に堪能することができます😙😙

上半身の鍛え上げられた筋肉も去ることながら、本当に下半身の、脚の筋肉がすごい!

ムキムキとかで形容し難い、見事な美しさの筋肉。

これだよ、目指すところはこれだよ!!

在宅筋トレが捗りそうな筋肉を拝ませていただきました🙏🙏

ありがとうヴァン・ダム。ヴァン・ダムありがとう。

勧善懲悪リベンジアクション!

映画は時にわかりやすさが何より求められるなぁと思う時がありまして、

この作品のストーリーは至ってシンプル!

世界チャンピオンの兄がタイのチャンピオンと戦ったら半殺しにされたので復讐するぞー!!ってお話。

『ロッキー』のようにチャンピオンの座を争うのではなく、

チャンピオンなんてそっちのけで復讐するために身体を鍛えまくるお話です😂

格闘技映画としてはちょっと珍しいタイプじゃないですかね😂

タイの殺人マシーンはコンクリートの柱に蹴りを入れて石膏を砕くような狂人なので、

誰がどう考えても戦うのはやべえよ!ってなるのですが、

兄を半殺しにされちゃ黙っちゃいられねえ!!ということで、タイの格闘技の師範代に教えを乞うわけですが…

師範代が割と年配なので、訓練シーンにキレがなさすぎる😂😂

ボクシングの亀田親子で懐かしいグローブ棒を使ってトレーニングするのですが、

とにかくスピードが無さすぎて笑えてきますw

そのスピードのパンチだったら私でも避けられるぞこれ😂😂

という突っ込みは置いておいて、絶対に勝てないレベルの相手を打ち負かすための訓練シーンって熱いものがありますよねぇ😙

心のどこかにスポ根好きな自分が宿っているのかな(笑)

もうちょっとトレーニング描写をじっくり描いて欲しかった節はありますが、

90分台の映画だとこれがギリギリ限界ってとこでしょうか。

ただただリングの上で決着をつけるだけでなく、黒い組織をごちゃ混ぜにしたお話ですので、

シンプルな格闘技映画とは一味違った作品でした!

ヴァン・ダム作品のデビュー作としても

何よりの魅力は鍛え上げられたヴァン・ダムの鋼の肉体ですので、

若いヴァン・ダムの若い逞しい肉体を摂取するには持ってこいの作品です😆😆

まだまだ現役でアクション映画に出続けていますので、

これを機に他の作品を観てみようかなと思えるきっかけになる作品でしたよ🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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