【映画】『COP CAR/コップ・カー』感想:クソガキには同情の余地もない…

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!

ジョン・ワッツ監督作品『COP CAR コップ・カー』です💁‍♂️💁‍♂️

正式なタイトルで英題と邦題を重ねてくるの、なんだか不思議な感じですね🤔

監督のジョン・ワッツは後にMARVELの『スパイダーマン:ホームカミング』の監督に抜擢されています!

その前に撮った作品がこの作品なので、MARVEL映画に抜擢されるぐらいなのですごい監督なのかと期待してしまいますね😲😲

目次

作品情報

2015年作品

【原題】Cop Car

【上映時間】88分

【ジャンル】スリラー

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

ジョン・ワッツ『クラウン』『スパイダーマン:ホームカミング』

【出演】

ケヴィン・ベーコン『パトリオット・デイ』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

シェー・ウィガム『ジョーカー』『ファースト・マン』

ジェームズ・フリードソン=ジャクソン

ヘイズ・ウェルフィールド

作品解説・あらすじ

ケビン・ベーコンが主演・製作総指揮を務め、イタズラで警察車両を盗んだ少年が、恐ろしい悪徳保安官から執拗な追撃を受ける様を描いた。家出中の少年2人が荒野で1台のパトカーを偶然見つける。ゲームで覚えた運転知識で本物のパトカーを無邪気に乗り回す2人だったが、そこへ車を盗まれたことに気付いた持ち主の保安官から無線が入る。やがて少年たちは、車のトランクにあってはならないものがあることを知る。監督は、イーライ・ロスに才能を見い出されてホラー映画「クラウン」で長編監督デビューし、続く本作がサンダンス映画祭で注目を浴びたことから、2017年製作の「スパイダーマン」監督に抜てきされたジョン・ワッツ。

映画.com

作品の感想

ほんとにこれでスパイダーマンに抜擢されたのか…

正直に、正直に言いますと、

とても面白くない😲😲

この映画でスパイダーマンの監督に抜擢されたのか、前作の『クラウン』が評価されたのか。

果たしてどっちなのかは謎ですが、少なくともこの『COP CAR/コップ・カー』に関しては、

とてもじゃないけど評価されるほど面白いとは感じませんでした🤔

というか厳密には嫌いなパターンの映画だったかな🤔

もうはっきり言ってクソガキがクソみたいなことやって痛い目に遭うだけの映画です…。

この主人公ふたりのガキがもうほんとに。

好奇心旺盛なのは言いけれど、パトカー盗んで大暴走なんてなんちゅうことやっとんねんと😂

そしてたまたま盗んだパトカーの持ち主は超怖い悪徳警官でしたと(笑)

それだけで90分の映画よく作れたなと思うぐらいにはシンプルなお話です。

これは好みの問題ですが、クソガキが出る映画は総じて嫌いだなぁと思ってしまう節がありますので、

そもそもクソガキが主演の段階でちょっとなぁ…と思っていたのに加えて、

ストーリー的にも特段めぼしいところがなかったのが残念。

目の付け所、アイディアは面白いとは思うんですけどね🤔🤔

ケヴィン・ベーコンが本当に…

怖い😱😱

ただただケヴィン・ベーコンが怖い映画です。

ポスターにも載ってる髭面にサングラスのケヴィン・ベーコンのビジュアルだでもなかなかですが、

実際映画を観ると更に怖い。

悪い事をしたのが自分だとしても、まさか盗んだパトカーの持ち主がこんな怖いおじさんだったらオシッコちびりそうですよね😂😂

この映画を観る唯一の魅力と言えますね、個人的に😂

ケヴィン・ベーコンは悪役もかなりいける俳優ですが、

特段怖い悪役だなと思ったのがこの作品です。

正直ストーリーはイマイチ面白くないですが、

ケヴィン・ベーコン目当てで観るのはオススメできます🙆‍♂️🙆‍♂️

ただし、クソガキが嫌いだという方にはとことんオススメできない作品ですのでその辺りはご判断ください😂

全世代向けにスパイダーマンをヒットさせた監督の過去作としては、企画は尖ってるけどイマイチ魅力を感じにくい作品でした🤭

オススメ度★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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