【ゲーム】『DEATH STRANDING』感想:このキャストで映画1本作りませんか?

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

昨年冬に発売されたゲーム『DEATH STRANDING』です💁‍♂️💁‍♂️

GW+αを利用しましてようやくクリアしましたので雑感を書いていきますね!

最近ようやく積みゲーを崩していく意欲が芽生え始めたなぁ😂

目次

作品情報

作品概要

2019年作品

ジャンル:アクション

開発:コジマプロダクション

プレイ人数:1人(間接的オンライン要素有り)

あらすじ

「デス・ストランディング」は世界を変えた。人類は分断され、孤立した。サム・ポーター・ブリッジズは、未来への希望を手に、世界を再び繋ぐために歩きはじめる。小島秀夫がPlayStation 4で創造する、全世界待望のかつてないゲーム体験。主人公サム・ポーター・ブリッジズを演じるノーマン・リーダスをはじめ、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ、リンゼイ・ワグナーら世界的名優たちが出演する。

PlayStation.com

作品の感想

去年の11月に発売しましたけど、なんか飽きそうなんよなぁと思って完全スルーを決め込んでいたのですが、

Twitterとかで流れてくる動画を見て我慢できずに買ったのが12月の中頃。

そして1日2日程度プレイしてすぐ飽きちゃって長らく放置状態になっていました(笑)

年始に要らないゲームを全部売りに出したのですが、このゲームは残しておいた。

いつか、いつかきっとやるだろうと思って😂😂

ある意味コロナウイルスはこのゲームにとっては好機でした。

外出できないGWをいかに乗り切るのか苦悩していた私がふと思い出したのがこのゲームの存在。

久しぶりにやってみるかぁ〜と起動😲

結果的にGWの半分は潰れました(笑)

映画観たりもしてましたので、GWの半分はプレイしていたのに終わりきらなかったのがこのゲームです😂😂

思ってた以上のボリューム感のあるゲームでしたよ🙆‍♂️🙆‍♂️

『メタルギア』シリーズの小島秀夫監督が新たに送り出したこのゲームは、

簡単に言ってしまえば配達をするだけのゲーム

細かい設定までここで説明するとキリがないので割愛しますが、

簡単に言えば荒廃したアメリカをつなぐために荷物をお届けするゲームなんです!

聞いたこともない斬新な設定ですよね😂

設定はシンプルなのに

とても奥が深いゲームです。

プレイした後のどっとした疲労感と、とても良い満足感に包まれた作品でした🙆‍♂️

映画1本撮ってほしい豪華すぎるキャスト陣

小島監督にとっては長く勤めたKONAMIを退社して独立してから初の作品です。

そして、ただのゲームじゃないんです!

兎にも角にもキャストが強い。

まず主演にノーマン・リーダスって時点で映画・海外ドラマファンにはかなり引っかかりのあるキャストじゃないでしょうかね😙😙

その他にもマッツ・ミケルセン、レア・セドゥなどなど、ハリウッドで活躍するキャストに加えて、

映画監督のニコラス・ウェンディング・レフン、ギレルモ・デル・トロまで声優として参加しています😂😂

あまりにも、あまりにも豪華すぎるキャスト陣。

しかもただ声を当ててるキャラってだけではなく、キャラの見た目も各キャスト陣そのもの(笑)

マッツ・ミケルセンなんてまじで本人なんだよなぁ😲😲

全キャスト似てる中でも、小島監督のマッツ・ミケルセンへの気合いの入り方が段違いで笑っちゃいますよ😂

ゲームをプレイすることがそもそも苦でない方で、このキャスト陣に惹かれた方、

まずそれだけで十分買う価値ありありです🙆‍♂️🙆‍♂️

目に見えない繋がりを大切に

このゲームはオンラインゲームでありながら、よくある直接的なオンラインゲームとは一味違ったゲームになっています。

私の知る範囲ではこういうオンラインゲームって初めてなんじゃないかなと思うのですが、

ストーリーを進めていく上で、このゲームに登場するプレイヤーは自分一人。

オンラインゲームではありながら他のプレイヤーがマップ上に現れたり、一緒にプレイしたりするなんてことはできません。

最悪オフラインでもクリアはできるようになっています。

が、このゲームのオンライン要素の凄いところは超間接的ながら、他プレイヤーと一緒にプレイしている気持ちを味わうことが出来ることなんです😆😆

なんじゃそりゃ😲と思われそうですが、私も実際にプレイするまでなんじゃそりゃと思っていました。

が、プレイしてみてこれはすごいと思いましたね!

ゲームを進めていく上で崖にロープを垂らしたり、川に橋を渡したり、山には梯子を掛けたり、

進行上必要な要素がモリモリなんですが、

ネットに繋いでおけば、他プレイヤーが置いた設備がそのまま使えるんです!

つまり、ランダムな他プレイヤーが物語を進行するために置いた橋や梯子やロープ、更には移動車両やセーフハウスなんかがそこらに転がっているんですねぇ〜。

あくまでプレイしているのは自分一人ながら、こういったフィールド上のアイテムが、

同じエリアをプレイしている、またはプレイしていた人と間接的ながら繋がりを感じさせてくれるのです😆

しかもその転がってるアイテムに”いいね”を送ることもでき、

逆に自分の置いたアイテムに”いいね”が入れば、使ってくれた人がいるんだなぁと非常に嬉しい気分になっちゃいますね😙😙

FPSゲームなんかは、直接他プレイヤーと同じフィールドで一緒にプレイする訳ですが、

そういう直接的なオンラインゲームではない、新しいオンラインゲームのジャンルを叩きつけた小島監督は本当に凄いですね。

開発発表から結構時間がかかっていたような気がしていましたので、難航してるのかなと思っていましたが、

こういうシステムを突き付けて来るとは思いませんでした。

いやぁ、本当にすごいなぁ😲😲

大ボリュームの濃厚ストーリーをぜひ御堪能あれ!

FPS系ゲームか歴史シミュレーションゲームをプレイすることが多いので、

こういったストーリーを進めていく系のアクションゲームの平均的なクリアまでのプレイ時間ってそんな詳しくは無いのですけれども、

それでもこのゲームはかなりボリュームが濃くて濃厚でオススメ出来るゲームです🙆‍♂️

コスパ考えるとね、普通にまっすぐクリアをめざして50~60時間かかるゲームってなかなかですよ(笑)

私は60時間かかりましたが、タイムアタックに挑戦している人でもちゃんとムービーを観てれば40時間はかかるんじゃないでしょうかね🤔🤔

そのボリュームで発売当初の価格で通常版6900円(税別)ですから。

さ『三國志』シリーズとか『信長の野望』シリーズで1万円クラスの値段に慣れてる身からすると、正直破格のお値段ですよ😂😂

GWはPSstoreのセールで30%ぐらい値引きされていましたので、

次はお盆ぐらいにセールがあるでしょうからその時も狙い目です🙆‍♂️

中古でもそこそこお安くなっていますので、

ちょっと骨太でボリュームのあるゲームを楽しみたい方にはとてもオススメの作品ですよ🙆‍♂️

ストーリー最終盤泣けましたし、是非ともプレイして欲しいですね💁‍♂️

オススメ度★★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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