【映画】『アビゲイル クローズド・ワールド』感想:切り口は面白い能力者バトルものだが…

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!!

ロシア産SF映画『アビゲイル クローズド・ワールド』です💁‍♂️💁‍♂️

最近のロシア映画のCGは本当に出来が良くて、

出来が良いハリウッド映画と比べても全然遜色ないんですよね。

あとはストーリーさえ面白ければ…🤔🤔

目次

作品情報

【2019年作品】

【英題】Abigail

【上映時間】110分

【ジャンル】SF

【製作国】ロシア

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

アレクサンドル・ボグスラフスキー

【出演】

ティナティン・ダラキシュヴィリ

エディ・マーサン『アトミック・ブロンド』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

ライナル・ムハメトフ

ラフシャナ・クルコヴァ

作品解説・あらすじ

主人公アビゲイルを演じるのは近年本国で主演作が相次ぐ若手人気女優ティナティン・ダラキシュヴィリ。また彼女の父親役に『おみおくりの作法』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』などで知られるイギリスの名優エディ・マーサンを起用するなど、国際色豊かな豪華キャストの共演も見どころ!

どこかの異世界。死に至る謎の病が広がり、感染拡大を防ぐための特殊なシールドが展開されておよそ100年。世界は平穏を取り戻したかに見えた。しかし今も病は消えてはおらず、街では特殊装備の「検査官」が人々を監視。ひとたび感染判定がくだされた人間は連行され、二度と戻ることはなかった。アビゲイルの父も、政府高官ながら彼女が幼い頃感染者として連行された一人だった。それでも父が生きていると信じるアビゲイルは、ある日魔法のような「特殊な力」を持つ能力者たちに出会い、政府が隠し続けてきた「謎の病」に関する恐るべき真実を告げられる。それは世界の命運をかけた過酷な戦いの、ほんの始まりに過ぎなかった・・・。

GEOオンライン

『アビゲイル クローズド・ワールド』の感想

CGの出来に間違いはなかった!

これはもう期待していた通りの見事なCG満載でした!

上映時間中常にフルCG名場面が出てくる訳ではありませんが、

世界観に見事に溶け込む自然なCGの数々。

最近かなり出来が良くなった邦画のCG言えども、ロシア映画のCGには敵いません!

サイバーパンクの世界観とロシア産CGは相性抜群です🙆‍♂️🙆‍♂️

そんなに予算がかけられた映画にも見えませんので、

ロシアにはよっぽど優秀なクリエイターが集結しているんだろうなと思います。

ココ最近のロシア映画は軒並みCGレベルが高いですからねぇ✌️✌️

多分有名ハリウッド映画にもロシア人CGクリエイターは多数参加していることでしょう!

見事なCGに演出がついて来れないのが残念

ロシア映画を大量に観てる訳では無いので偉そうなことは言えませんが、

CGが良いのにイマイチお話が面白くならない作品が多いんですよね🤔

本作もその例に漏れず、美しいCGにうっとりしながらも、あれ?話が全然盛り上がらんなぁと…(笑)

しかもストーリーがイマイチ面白くないだけならいいんですけど、

アクションシーンが非常にのっぺりしてるんです😫😫

せっかくの素晴らしいCGも、話もアクションもイマイチじゃ活かしきれない😫

流石にビジュアルで持ちこたえるのは少し厳しい作品です…。

全体的に話が暗い上に、会話のシーンが軒並み面白くなくて見てて心が無になる作品😲

死の病の正体は実は…という切り口自体は面白いものの、

結局あまり面白くならずに終わってしまった…。

終始単調に暗くて、クライマックスは迫力満点のアクション!…でもなく、

とにかく最後の最後まで盛り上がりに欠けて単調なまま終わり。

頼むから素晴らしいCGを活かしておくれよ😫😫

会話のシーンとアクションシーンが同じトーンで繰り広げられるので、どうにもテンションが上がり切らない作品でしたので、

ちょっとおすすめしにくいなぁ😲😲

ロシア映画ですが、エディ・マーサンが出演しています!知ってる顔がいるのは安心感はありました(笑)

が、全体を通しては大御所の名演虚しく…と言ったところで、

やっぱりイマイチおすすめポイントを見つけにくい映画でしたので、

ロシア映画にハマりかけてるんです!!ぐらいの方じゃないとなかなか厳しいのではないでしょうか🤔

オススメ度★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんばんは、僕もこの映画を観てブログにも投稿しましたが、いぢゅきさんのいう「とにかく最後の最後まで盛り上がりに欠けて単調なまま終わり。」という部分には共感しかなかったので、TwitterでもRTさせていただきましたー。

    ロシア映画ってVFX技術は高いんですけど中身が…なことが多いですよね。実は監督の過去作もこんな感じだったりします…

    • ソレガシさん
      共感頂けて嬉しいです
      設定がいい分、やろうと思えばいくらでも面白くなりそうなもんなんですが、何故か単調なまま進む残念な演出でしたよね…(笑)
      過去作も同じ感じとなると、やっぱり監督の手腕自体はロシア映画はこれからですかねぇ

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