【映画】『ドント・ゴー・ダウン』ネタバレ感想:ロケ費用が安上がりで済みますなぁ笑

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

タイムループ戦争映画『ドント・ゴー・ダウン』です💁‍♂️💁‍♂️

未体験ゾーンあたりでやってそうだなぁと思ったらやっぱり未体験ゾーンで上映していたようです😂😂

目次

『ドント・ゴー・ダウン』の作品情報

【2019年作品】

【原題】Stairs / The Ascent

【上映時間】100分

【ジャンル】SF/ホラー

【製作国】イギリス

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

トム・パットン

【出演】

レイチェル・ワーレン

サイモン・ミーコック

作品解説・あらすじ

戦場で無限のタイムループに陥ったイギリス特殊部隊の運命を描いたSF戦争アクション。味方を助けるため東ヨーロッパの戦地へ送り込まれた6人のイギリス特殊部隊。民間人の犠牲を出しながらもミッションを遂行した6人は、脱出のためヘリコプターを目指し階段を上り始めるが、一向に出口にたどり着けない。やっと見つけたドアを開けると、そこは先程まで彼らがいた戦場で、目の前には戦っている彼ら自身の姿があった。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

映画.com

『ドント・ゴー・ダウン』の感想

代わり映えのないツーシチュエーション

未体験ゾーンの映画たちで上映される映画って、

この映画が拡大公開されないのか!!と言う隠れた超大傑作もあれば、

目も当てられないようなゲテモノ映画もまあ少なくない。

少なくないどころか実際半分ぐらいゲテモノ映画なんじゃないでしょうか🤔🤔

ジャンルでいえばタイムループものですので、一歩間違えると大惨事のジャンルではありますが…。

大惨事だったなぁ😂😂😂

まずはシチュエーションが極端に少なくて、

ワンシチュエーション映画は本当にワンシチュエーションそのものを強みにしてるんですけど、

この映画はただただ予算がないのでシチュエーションを限ったように感じます。

いかに低予算で映画を作るかの工夫と言えばそれまでなんですが、映画の半分以上階段を登ったりわちゃわちゃしてるだけなのはなぁ😂😂

タイムリープものなので何回も何回も同じシチュエーションの繰り返しですし、

こういう映画は絵が面白くないと内容でカバーするしかないのですが…🤔

出来の悪いタイムリープは観るに耐えない

戦場で殺してしまった捕虜がとんでもない化け物だったので、終わりのない階段を登り続けさせられる羽目に遭ってしまう特殊部隊員達ですが、

階段を登り続けなければ死ぬってテーマ自体はそこそこ面白いんですよ。

降りてしまったら化け物に食い殺されるって展開自体も悪くは無いんですよ。

でもこのホラー要素が本当にとりあえずミックスしときましたぐらいの適当感で笑えてきます😂😂

ちょっと食い合わせ悪くないですか??ホラー要素を雑に扱いすぎでは???

これなら登り続けないとどんどん階段が崩れてくるぐらいの展開でも良かった気が😂

あとはもう、とにかくひたすら、元凶となった「捕虜を殺す行為」を止めるためにタイムリープを繰り返すのみ!

でもこれがまたなぁ…。

絵的に全然面白くないんですよね😂

とにかく成功しない。試行錯誤して何回もチャレンジするんですがとにかく成功しない。

タイムリープものも代わり映えのない同じ絵を繰り返されるのは辛いですなぁ(笑)

それこそトム・クルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル』もトライ&エラーの連続ではありましたけど、

あれはそもそもトム・クルーズに魅力が詰まってるからなぁ😂😂

知らんキャストの進展のないタイムリープ、見てて辛いですよ😇😇

未体験ゾーン映画の中でも完全にダメな方の映画でしたので、

取り立てておすすめは致しません🙅‍♂️🙅‍♂️

オススメ度☆

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

コメント

コメントを残す

目次
閉じる