【映画】『ソニック・ザ・ムービー』感想:売れにくかったゲーム原作映画の時代が、そこまで来ている!

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!!

日本のゲームが原作の『ソニック・ザ・ムービー』です💁‍♂️💁‍♂️

普通は新作記事として紹介するんですけど、コロナウイルスの関係で日本公開が延期になっていましたので、

それなら海外版のBlu-ray買って公開前に観てしまうか!!と思って注文。

結果的に日本公開日である本日Blu-rayが届きました😂😂

ひと足お先に鑑賞して感想記事をアップしようと思ってたんですけどね🤣🤣

てなわけで、家で観た映画は旧作の方のカテゴリーで記事にしてますので、

一応その個人的なルールに基づいて旧作記事で紹介します💁‍♂️

映画館と家じゃそもそもの環境が違いますしね🤔🤔

目次

作品情報

【2020年作品】

【原題】Sonic the Hedgehog

【上映時間】100分

【ジャンル】アクション/SF

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

ジェフ・ファウラー

【出演】

ベン・シュワルツ(声)

ジェームズ・マースデン『2ガンズ』『X-MEN』シリーズ

ジム・キャリー『イエスマン』『キック・アス2』

チカ・サンプター『さらば愛しきアウトロー』

作品解説・あらすじ

世界的人気を誇るセガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化。宇宙最速で走るパワーを持つ青いハリネズミのソニックが、故郷を離れて遠い地球へとやって来る。ひょんなことから出会った保安官トムとバディを組んだソニックは、マッドサイエンティストのドクター・ロボトニックが企てる陰謀を阻止するべく大冒険を繰り広げる。主人公ソニックの声を「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でBB-8の声を担当したベン・シュワルツが務め、宿敵ドクター・ロボトニックを「マスク」のジム・キャリー、相棒トムを「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデンがそれぞれ演じる。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートの実績を持つジェフ・ファウラーがメガホンをとった。

映画.com

『ソニック・ザ・ムービー』の感想

日本のゲームはネタの宝庫??

昨年はポケモンを題材にした『名探偵ピカチュウ』が世界各国でスマッシュヒットを記録して、

日本のゲームもこんなに世界中で愛されてるんだなぁと思ったものですが、

これまた日本のゲームを原作にどえらいヒット作が誕生しました🙆‍♂️🙆‍♂️

ゲームの「ソニック」シリーズ本家の方はあまりプレイしたことは無いのですが、「大乱闘スマッシュブラザーズ」に参戦しているので、

どっちかと言うとそっちでの慣れ親しみが深かったりするキャラクターです。

とにかく速い。スーパー速い。エクストリーム速いの、ものすごい速いキャラクターと言う印象が強いキャラクターです。

こういうキャラは映画にすると強すぎて敵とのバランスが取れないのでは??なんて思ったりもするのですが、

なんのことは無かったですね!しっかり楽しめる映画でした🙆‍♂️

『X-MEN』シリーズでよく観た、周りの人間の一瞬の間にあれよこれよと動き回って場を荒らす演出は速いキャラには定番の演出なんですかね😂😂

『オブリビオン』にも出てきそうなイカしたドローンや、

『ダークナイト』のバットモービルのように、やられた後分離する装甲車など、

ちょっとどこかで見た事ありげなメカが数々出てくるのが楽しかったです🙆‍♂️🙆‍♂️

見方によってはちょっとパクリに見えそうな感じですけど😂😂

こうやって立て続けに日本のゲームを題材にした映画が作られてヒットしているあたり、

今後ももしかしたらどんどんゲーム原作映画が作られるかもしれませんね!

そろそろちゃんとしたマリオの映画でも作り直しますか??😂😂

スタッフの苦労が報われる大ヒットで本当に良かった😭

元々この映画は一番初めの予告編が出た段階でかなりの数の批判が集まっていたのですよね。

批判を浴びてたのがソニックのこの顔😂

予告を初めて見た時は、別に実写化やし原作と瓜二つである必要はないんちゃうの??とは思ったんですけど、

完成系のソニックの顔を見たあとやと結構ね…(笑)

確かに差し替えてくれって気持ちもわからなくはない😂😂

批判の声が大きすぎて流石にやばいと思ったのか、後悔を延期してまでほぼ完成していたであろうCGの修正作業に入ってた訳ですから、

本当にこの映画のスタッフの皆様お疲れ様でしたよ😔

で、蓋を開けてみると全世界でスマッシュヒットを記録!!

正直ね、文句言ったもん勝ちで今後の映画にも悪影響が0では無いとは思うのですけど、

この映画に関してはスタッフの苦労が売上として報われる形になって本当に良かった😭

『名探偵ピカチュウ』のもふもふ質感ピカチュウのように、もふもふ質感ソニックの誕生ですが、

とても現実世界に溶け込む良いCGでしたよ🙆‍♂️🙆‍♂️

ソニックに負けてないキャスト陣の良い仕事

ソニックが主人公の映画ですが、バディムービーとして非常に優秀な作品でした!

バディを務めるのは今年46歳になったジェームズ・マースデン。

この人、本当に老けないな😲😲

めちゃくちゃ良い歳の取り方してるし、『X-MEN』やってた頃よりイケメン度合いが強化されてへん??

悪人も割と出来る俳優ではあるのですが、善人オーラが隠せない人なので、

お喋りでお茶目なソニックに手を焼きながらも、相棒としてめちゃくちゃお似合いでした🙆‍♂️🙆‍♂️

そして悪役にはジム・キャリーが出演。

この人は本当に芸達者だなぁ😂

スーパー頭脳で嫌味全開なロボトニック=エッグマン役にピッタリの配役でした!

このビジュアルですからね😂😂

良いキャラしすぎてて悪役なのに全く嫌いになれないのがこれまた面白いですね😂

ジム・キャリーはまた新しい当たり役を見つけたんじゃないですか??

ヒットして続編やる気満々みたいなので、間違いなくまた続編にも戻ってくるんだよなぁ😂

ソニック映画シリーズがジム・キャリーにとっての20年代の代表作になりそうな予感ですな😁

誰でも楽しめること間違いなし!映画業界復活の狼煙を!

本当に怖いシーンがひとつもなくて、悪役も本気で誰かを殺してやる!!なんて息巻いてる殺伐とした人が居なくて、

誰にでもオススメ出来る、別にソニック興味なくてもオススメ出来るザ・良作でした✌️✌️

ここのところはテレビでCMをやるような大作映画の公開が少なくなっていますので、

こういう誰でも楽しめる映画が戻ってきたのは本当に嬉しいことです🙆‍♂️

映画館で観ずに海外版Blu-rayを買ってしまった分際で偉そうなことは言えませんが、

最近すっかり映画館が遠のいてしまった方、

是非とも映画館まで戻ってきませんか?🙋‍♂️🙋‍♂️

オススメ度★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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