【映画】『メカニック』感想:ステイサムにはサイモン監督をぶつけろ!

どうも、クラウンです(・∀・)

本日紹介する作品はこちら!

ジェイソン・ステイサム主演の『メカニック』です💁‍♂️💁‍♂️

ここのところ『ワイルド・スピード』シリーズへの出演を皮切りに完全にスターダムへ上がってしまって、

昔ながらの90分の程よいアクション映画に主演することがほぼなくなってしまったのが残念ですが、

過去作を観るのも充分楽しいもんです😆😆

目次

作品情報

【2011年作品】R15+

【原題】The Mechanic

【上映時間】93分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

監督・キャスト概要

【監督】

サイモン・ウェスト『エクスペンダブルズ2』『コン・エアー』

【出演】

ジェイソン・ステイサム『アドレナリン』『トランスポーター』

ベン・フォスター『荒野の誓い』『ウォークラフト』

ドナルド・サザーランド『ハンガーゲーム』『バックドラフト』

トニー・ゴールドウィン『ダイバージェント』

作品解説・あらすじ

1972年公開のチャールズ・ブロンソン主演の同名アクション・スリラーを、ジェイソン・ステイサム主演でリメイク。いかなる殺しも事故に見せかけて遂行する凄腕の暗殺者ビショップ(ステイサム)の親友マッケンナが殺害される。ビショップは親友の死を静観し、次の仕事にとりかかるが、マッケンナの息子スティーブが暗殺者として弟子入りを志願してくる。共演にベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン。監督は「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト。

映画.com

『メカニック』の感想

ステイサム主演で必殺仕事人ハリウッド版とかどうですか??

ステイサム主演の90分前後の程よいアクション映画シリーズの中でも、

かなり闇の仕事人っぷりが様になっているのが本作です💁‍♂️

最近のアクション大作で見せるような、ド派手で爆発を伴うようなアクションとは違って、

ただ淡々と暗殺を遂行する仕事人。

これぞステイサム映画の真骨頂じゃないでしょうかね!

こないだ『必殺仕事人2020』が放送されていましたけど、ハリウッド版やるとしたら間違いなくステイサムキャスト入りですよ(笑)

依頼された仕事は完璧にこなす。

しかもステイサムのしかめっ面がそういう仕事人系の作品にはよく合いませんかね?😂😂

ド派手なアクション映画にどんどん出演するのも嬉しいんですけど、

ステイサムにはこういう小規模ながら深みのあるアクション映画にも定期的に出演してほしいです😢

最近本当にこういう90分映画への出演が全く無くなったもんなぁ😢😢

泥臭い演技に磨きがかかるベン・フォスター

今作でステイサムの相棒として活躍するのがベン・フォスターです💁‍♂️

ベン・フォスターのイメージ自体が『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』であったり、『ローン・サバイバー』であったり、

かなりクリーンな役を演じている人って感じなのですが、

意外とダーティな役でも難なくこなせたりしますよね。

むしろダーティで泥臭い方が似合ってるんじゃないかってぐらいインパクトがあります。

ステイサム主演映画である本作ですが、

ある意味ベン・フォスターとのW主演ぐらいの存在感がありましたね🙆‍♂️

アクションシーンも、完璧なステイサムの仕事人と比べると、

荒削りで泥臭く、まだまだ素人みが残る仕事人なので、

ステイサムとの対比としてちょうど良いんですよ😙

2人とも完璧だと、あまりにも完璧すぎて映画の山場無くなっちゃいますもんね😂

この作品の最後の最後のベン・フォスタースマイルは、映画人生でもかなり記憶に残るシーンです、何故か😂😂

是非とも鑑賞いただいて、ステイサムカッコイイな〜からのラストのベン・フォスタースマイルをご堪能ください😂💁‍♂️

オススメ度★★★☆

ステイサム×スタローン脚本の大傑作はこちら👇👇

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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