【映画】『ミッドウェイ』を観た!!こんな映画を1年間も塩漬けにするんじゃない!!

どうも、クラウンです(^O^)!

ノーラン監督作と並んでもう一本の大作映画はこちら!

ローランド・エメリッヒ監督作『ミッドウェイ』です💁‍♂️💁‍♂️

第二次世界大戦の太平洋での激戦ミッドウェー海戦を描いた作品ですね💁‍♂️

作品解説・あらすじ

「インデペンデンス・デイ」「ホワイトハウス・ダウン」のローランド・エメリッヒ監督が、第2次世界大戦(太平洋戦争)のターニングポイントとなったミッドウェイ海戦を描いた戦争ドラマ。1941年12月7日、日本軍は戦争の早期終結を狙う連合艦隊司令官・山本五十六の命により、真珠湾のアメリカ艦隊に攻撃を仕掛ける。大打撃を受けたアメリカ海軍は、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツを新たな太平洋艦隊司令長官に任命。日米の攻防が激化する中、本土攻撃の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。真珠湾の反省から情報戦に注力するアメリカ軍は、その目的地をハワイ諸島北西のミッドウェイ島と分析し、全戦力を集中した逆襲に勝負をかける。そしてついに、空中・海上・海中のすべてが戦場となる3日間の壮絶な戦いが幕を開ける。キャストにはエド・スクレイン、ウッディ・ハレルソン、デニス・クエイド、豊川悦司、浅野忠信、國村隼ら実力派が海を越えて集結。

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『ミッドウェイ』の感想

エメリッヒ監督はまだまだ衰えていなかった!!

ハリウッドの破壊王ローランド・エメリッヒが太平洋戦争を撮るぞ!ってことで、

製作発表の時点から、かなーーーーり期待していた作品でした😆

が、アメリカでは去年の11月に公開されているのに、

待てど暮らせど日本で公開されない!!!

アメリカが描く太平洋戦争映画と言っても、相手国は我が日本やし、日本キャストもちゃんと出てる映画やぞ!!

何スルーしとんねん!!😫😫

まさかこのまま公開せんつもりか…と思っていたらようやく1年近く遅れで公開されました。

kino filmさん、公開してくれてありがとう出来れば去年観たかったな🥺🥺🥺

で、ですよ。肝心の中身なんですけど、めちゃくちゃ良かった!!

太平洋戦争って日本の真珠湾攻撃で開戦してるので、アメリカ側からしたら日本ってかなり卑怯で憎き相手!ってイメージもあると思うんですけど、

めちゃくちゃ嫌味のない作風でしたよ👌👌

日米双方の将兵に対して経緯が払われた作品だと思いました。

これは正直嬉しかったですね。日本人役に日本人キャストを起用したのも頷けます。

そして、破壊王エメリッヒ監督の真髄とも言いますか、

戦争映画でもド迫力映像満載で非常に良いですよ👊👊

そりゃもう序盤の真珠湾攻撃の描写もかなり良い。

メインはミッドウェー海戦の映画ですが、エメリッヒ版パール・ハーバーで丸々1本撮れそうな勢いですよ🙆‍♂️

航空戦のスピード感も良し、海戦のド迫力も良し、

最新VFXを存分に生かしたド迫力映像満載なので、

それだけで十分観る価値ありありです🙆‍♂️🙆‍♂️

キャストも良かったですよ!

日本からはお馴染みの浅野忠信に加えて、豊川悦司に國村隼ですからね!

気合いの入り方が違いますよね👊👊

一方でアメリカキャストもかなり強いラインナップなんです。

パトリック・ウィルソンにウディ・ハレルソンにルーク・エヴァンス、

そんなチョイ役でいいの?ってレベルのアーロン・エッカートまで、普通に主演張れるレベルのキャストが勢揃い!

こちらもかなり気合いの入り方が違うなぁと思いましたね😁😁

映像もキャストもかなりベタ惚れ映画で楽しかったのですが、唯一の不満点は長いことですかね🤔🤔

戦争大作といえばまあ2時間超えでも良いんですけれども、

この映画なら2時間にまとめる事も出来たかなと🤔

ミッドウェー海戦は情報戦の勝敗なので、そういう部分に時間を割くのも仕方ないのですが、

そのシーンいる!?ってシーンもチラホラ見受けられたので、

あともうひと絞りタイトな作りにしてもらいたかったですなぁ🥺🥺

とはいえ、ノーラン監督の『TENET』と並んで、最近すっかり減ってしまった大作映画の復活作としてこれ以上ない作品なので、

最近映画館行ってないなーって方も是非とも足を運んでいただきたい一作ですよ👊

あとこういう映画はほんと早く公開してくださいね🥺

本国公開から1年遅れとかもう聞き飽きたので🥺

満足度★★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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