【映画】『47RONIN』感想:続編やるって小耳に挟んだんですけど…

どうも、クラウンです(^O^)!

本日紹介する作品はこちら!

キアヌ・リーヴス主演『47RONIN』です💁‍♂️💁‍♂️

そもそも企画の時点でそんなに気合い入れて作って大丈夫かよ…と思っていた忠臣蔵映画ですが、

なんと製作費は1億7500万ドルだとか😳😳

対して興収は全世界で1億5000万ドル程度ということで、残念ながら大コケしてしまいました。

劇場で観た時もそんな言うほど面白くはないなと思っていたのですが、ちょっと訳あって久しぶりに観てみましたよ〜🙋‍♂️

目次

作品情報

【2013年作品】

【原題】47 Ronin

【上映時間】121分

【ジャンル】アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

カール・リンシュ

【出演】

キアヌ・リーヴス(『マトリックス』、『ジョン・ウィック』)

真田広之(『ウルヴァリン:SAMURAI』)

浅野忠信(『バトルシップ』)

菊地凛子(『パシフィック・リム』)

作品解説・あらすじ

日本の「忠臣蔵」をモチーフに、キアヌ・リーブス主演、新鋭カール・リンシュ監督で描く3Dファンタジーアクション。赤穂の国のサムライ・大石とその部下たちは、吉良と謎の女ミヅキの陰謀により、尊敬する主君の命とサムライとしての身分を奪われる。素性不明のはぐれ者のカイは、主君の仇打ちと吉良に狙われる姫のミカを守ろうと立ちあがった大石に力を貸し、圧倒的な吉良軍に対し、わずか47人で立ち向かう。国際的に活躍する真田広之、浅野忠信、菊地凛子のほか、本作でハリウッドデビューとなる柴咲コウ、赤西仁が日本から参加する。

映画.com

『47RONIN』の感想

確かにお金がかかっているのはよくわかるけど…

そもそもとして、ユニバーサルはなぜこの映画に本腰を入れてしまったのか。

忠臣蔵モチーフの作品は題材としては面白いかもしれない。

けどもどう考えても出した製作費を回収できそうな企画ではないんですよねぇ…🤭🤭

確かにお金がかかってるだけあってビジュアル面はかなり良い!!

ビジュアル映画が大好きな私もこれには満足!!

なのですが、とにかくストーリー面が別になぁ…って感じなんですよね。

仮想日本に関してはそもそも全然文句言わない。

こういう時代劇映画でわざわざ日本の描写がーなんて野暮なことは言いたくない、

そもそも海外の人が作る日本舞台の映画なんですから、海外の人にウケるように誇張するのは仕方ないですよ、天狗とか妖怪とか🤔🤔🤔

問題はほんと、ストーリー面の部分ですかね。

そもそもポスターにメインキャラかなぐらいで載ってたキャラが本編では数十秒レベルでしか登場してなかったりするので、

製作段階で既に色々苦労してたのかなぁってのが垣間見えます🤔

真田広之はピリピリしすぎてるし(キャラの話)、浅野忠信は終始ニヤついてるし(キャラの話)、菊地凛子一人だけ気合い入りまくってるように見えるし(演技の話)、

日本人キャストも気合いの入った布陣ではあるのですが、なんだかこう乗り切れない。

じゃあ何がダメだったのかと問われるとそれも明確には見えてこないんですよ。

ストーリーが退屈だった。じゃあどう退屈だったのかと聞かれても、どう退屈だったんだろう🤔🤔って考えてしまうような…。

多分”無”なんですよね。この映画に対して、特段の感情が湧いてこない。

忠臣蔵をベースとした作品でここまで”無”な作品が生まれるもんかね🤔とも思うのですが、

どうもハマらなかったなぁ😫😫フィーリングの問題ですかね😫

キアヌ・リーヴスにとっても、『ジョン・ウィック』公開前の一番ピンと来てなかった時期の映画ということもあって、

余計にイマイチに見えてしまうんですかねぇ😵😵

ただ、あえてこの表現を使いますが、”無駄に”お金だけはかかってる作品なので、

ビジュアル面では満足度の高い作品でしたよ。ビジュアル良くてここまで何も感情が湧いてこない映画も珍しいんですけど😂😂

取り立ててオススメしたいなぁとも思わないんですけど、コケたし評価もダメダメな本作に続編企画が持ち上がってます!!

そもそも浪人たちみんないなくなったけど続編なんて出来るの!?って思うんですけどどうなんですかね🤔

小耳に挟んだ話では近未来のサイバーパンク映画とかどうとか。

それってもう『47RONIN』の続編ではなくても良くないですか!!!!😂😂

オススメ度★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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