【映画】『ミッドサマー』感想:みんなおいでよホルガの村へ!!

本日紹介する作品はこちら!

どうも、クラウンです(^O^)!

超超超話題作!『ミッドサマー』です💁‍♂️💁‍♂️

なんぼ白夜で明るいからってホラー映画はホラー映画。

そもそも私はホラーとか無理なんで😝😝てスタンスで華麗にスルーキメてた作品だったのですが…

目次

作品情報

【2019年作品】R15+

【原題】Midsommer

【上映時間】147分

【ジャンル】ホラー

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

アリ・アスター(『へレディタリー 継承』)

【出演】

フローレンス・ピュー(『ブラック・ウィドウ』『トレイン・ミッション』)

ジャック・レイナー(『トランスフォーマー/ロストエイジ』『KIN/キン』)

ウィリアム・ジャクソン・ハーパー(『パターソン』)

ウィル・ポールター(『メイズ・ランナー』)

作品解説・あらすじ

長編デビュー作「ヘレディタリー 継承」が高い評価を集めたアリ・アスター監督の第2作。不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。ダニー役を「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピューが演じるほか、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「パターソン」のウィリアム・ジャクソン・ハーパー、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールターらが顔をそろえる。

映画.com

『ミッドサマー』の感想

話題作ほど怖いものってないんだな思う夏

おかしいんですよね。

ホラー無理〜って言いながら劇場スルーキメてたはずなのに、気付いたら家にBlu-rayが届いてたんですよ。(しかもスチブの豪華盤)

まあ、たまにあるんですよ、こういうこと。

ま劇場で観ないのに後でスチブ付きのBlu-ray買ってしまったり。

でもそれってめちゃくちゃ怖いことなんです。

だって観てない映画のBlu-rayに1万円とか出すわけでしょ??

お金に余裕がなきゃそんな芸当出来ませんよね🤔🤔

私?こんな芸当をしているからお金が無いんです🙄🙄

と言うわけで、SNS上では劇場公開時からえらく評判が良かったですし、

一部では癒し映画なんて言い方もされていたので、一体全体どんな映画なんだろうと思って鑑賞したわけですよ。

ですけれど!!!

宗教映画無理無理病(今名付けた)が再発だ!!!!🙄

ジェニファー・ローレンスの『マザー!』を観た時と同じような気持ちになりました。

つまり結局何が良い映画なのかよく分からないし、当然人にもオススメ出来ない🙄

とある民族の夏至祭でのやべー出来事のお話なんですけれども、

特段本当にヤバい描写もそんなに出てこなければ、よくよく考えれば別に怖くなかったな🙄🙄

一部グロ描写がキツい場面があるので、そういうの無理な方は特に気をつけたの方が良いと思うのですが、

それ以前に別に内容があんまり面白くない…。

後々こういう映画の考察が強い方のレビューを読んでなるほどー!ってなるのですけれど、

観てる間に腑に落ちないことが多すぎて、あれよあれよという間に終幕。

で、夏至なので基本画面が明るいのでホラー的な恐怖感は特になく(常に不気味な雰囲気は漂っています)、

一体どこで盛り上がるんだい!!って思ってるうちに終幕。

えぇぇぇぇぇぇ😳😳😳😳😳

SNS上で人気の映画って、結構合わないなぁってことが多いんですよね。

期待感的なアレソレが原因かもしれませんけど、それにしても心にも残るものがない😔😔

これが大注目を集めるアリ・アスター監督の映画かぁ🙄

もしかしたら前作の『へレディタリー』の方は面白いのだろうか🤔

ほでもこっちは本当にホラーとして怖そうなのでやっぱり観れそうにないなぁ🙄

ところでなんですけど、

この映画のどこが癒し映画なんですか!!😡😡😡

オススメ度★

こちらも何がどうと思ってるうちに終幕した解説記事必須の虚無感映画です🙄🙄

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

コメント

コメントを残す

目次
閉じる