【映画】『21ブリッジ』を観た!!さよなら、そして永遠に

どうも、クラウンです🙋‍♂️

本日の映画はこちら!

チャドウィック・ボーズマン主演『21ブリッジ』です💁‍♂️💁‍♂️

43歳の若さでこの世を去ったチャドウィック・ボーズマン最後の日本劇場公開作品です😭😭

作品解説・あらすじ

「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンが主演・製作を務めたクライムミステリー。マンハッタン島で強盗事件が発生し、銃撃戦の末に警察官8人が殺害された。捜査に乗り出したのは、警察官だった父を殺された過去を持つデイビス刑事。マンハッタンを全面封鎖して犯人の行方を追うが、事件の真相に迫るうちに思わぬ事実が浮かび上がる。孤立無援となったデイビス刑事は、事件の裏に潜むニューヨークの闇に立ち向かうが……。共演は「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、「ビール・ストリートの恋人たち」のステファン・ジェームズ、「セッション」のJ・K・シモンズ。製作には「アベンジャーズ」シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督が名を連ね、「ゲーム・オブ・スローンズ」などテレビドラマを中心に手がけてきたブライアン・カークがメガホンをとった。

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目次

『21ブリッジ』の感想

製作にも参加したチャドウィック・ボーズマン渾身の一作!

最近ではMARVELの『ブラックパンサー』としての知名度が高いチャドウィック・ボーズマンですが、

私が初めて彼の映画を観たのは、黒人プロ野球選手ジャッキー・ロビンソンを描いた『42』でしたでしょうかね。

その後の『ブラックパンサー』役に抜擢されたということで、私にとっては『42』の人ってイメージの方が強い俳優です。

それ以降なので、映画俳優としては実働10年もいってないのですよ…。

あまりにも早い、早すぎる死。私にはその死を惜しむことしかできません。

今作はそんなチャドウィック・ボーズマンが製作にも参加しているということで、本人にとってもかなり気合いの入った作品だったことが分かります。

本当にね、この作品を観て改めて惜しい人物を亡くしたなと思いますよ。

映画はめちゃくちゃ面白かったです!!

キャスティングがまず絶妙でして、悪役にテイラー・キッチュを起用してるんですよね🙆‍♂️

思ってたよりも出番少なめだったのはちょっと残念でしたが、彼は『バトルシップ』や『ジョン・カーター』で華々しくスター街道を歩むかと思いきや、

両方ともコケてしまって、その後は脇役での活躍が多くなっているのですが、

悪役がめちゃくちゃハマるんですよねぇ😁😁

テイラー・キッチュを悪役で起用しようって言った方、本当にセンス抜群です🙆‍♂️🙆‍♂️

チャドウィックとの絡みが少ないのが残念でしたし、意外と出番少なめなのが悲しいですが、

テイラー・キッチュ自身の印象度は絶大🙆‍♂️🙆‍♂️

銃を構えると様になる男ナンバーワンです!!(今日限定の当社比)

硬派なポリティカルアクションとしても出来が良く、

アクションも良いですし、陰謀渦巻く警察内部の不穏な空気感の醸し出し方が絶妙でした🙆‍♂️

ポリティカル系作品は、純粋なアクション映画でも面白いですし、

陰謀が絡んでくる作品も面白いですからね🙌

チャドウィック渾身の一作で良作に仕上がってると嬉しいですね🤗

だからこそ、早すぎる死があまりにも惜しい…。

もっともっとスクリーンで輝く彼の姿を見ていたかった…。

この作品の撮影時には既に闘病中で体調も万全ではなかっただろうに、

それを感じさせることの無い圧巻の演技でした👏👏

チャドウィック・ボーズマン、お疲れ様でした。

彼の功績はこれからもずっと語り継がれることでしょう👏👏

満足度★★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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