【映画】Amazon『トゥモロー・ウォー』感想:鑑賞中トム・クルーズのアレを思い出すなど

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

クリス・プラット主演『トゥモロー・ウォー』です💁‍♂️💁‍♂️

クリス・プラット出演映画自体が久しぶりだなぁと思ったら、

『アベンジャーズ/エンドゲーム』ぶりなんですね🙄🙄

昨年は声の出演の映画はありましたが、顔出し出演作が2年ぶりともなれば随分久しぶりに感じます🤔

目次

映画情報

【2021年作品】

【原題】The Tomorrow War

【上映時間】138分

【ジャンル】SF/アクション

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

クリス・マッケイ(『レゴ バットマン ザ・ムービー』)

【出演】

クリス・プラット(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)

イボンヌ・ストラホフスキー(『ザ・プレデター』)

J・K・シモンズ(『セッション』)

ベティ・ギルピン(『ザ・ハント』)

作品解説・あらすじ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務め、地球を脅かすエイリアンと人類の戦いを描いたSFアクション。ある日、2051年からのタイムトラベラーが現代に突然現れ、人類は30年後に未知の生物と戦争になり、やがて敗北するという衝撃の事実を告げる。人類が生き残るための唯一の希望は、現代から民間人と兵士を未来に送り込み、戦いに参加することだという。その1人として選ばれた、元軍人で高校教師のダン・フォレスターは、まだ幼い娘のために世界を救うことを決意。優秀な科学者や疎遠になっていた父親とともに、地球の運命を変えるべく立ち上がる。共演にテレビドラマ「CHUCK チャック」のイボンヌ・ストラホフスキー、「セッション」のJ・K・シモンズ。監督は「レゴバットマン ザ・ムービー」のクリス・マッケイ。Amazon Prime Videoで2021年7月2日から配信。

映画.com

『トゥモロー・ウォー』の感想

劇場公開用映画がオリジナル作品として配信なんて贅沢だなぁ!!

Amazonオリジナル!!の作品ではありますが、調べていくと実は劇場公開用に作られた作品なんだそうな🤔🤔

今の世界情勢でなかなか劇場公開に漕ぎ着けられないまま、Amazonが配給権を買いつけまして、

Amazonオリジナルの目玉作品として配信開始されました🙌🙌

なんだか贅沢な新作だなぁ😂😂

とはいえ、配信で観てるからってのもあるとは思うのですが、

なんだかこれが劇場公開される予定だったのかぁ🤔🤔🤔という雑さを感じる作品でもありました(笑)

金がかかってるのは一目瞭然なのですが、全体的な話運びと言いますか、

随分雑で、適当で…🙄🙄🙄

民間人が未来へ飛んでいって未来のエイリアン戦争に参戦!!なんて設定、今まで誰も思いつかなかったような斬新さは◎🙆‍♂️🙆‍♂️🙆‍♂️

ただ、未来の人たち、結構アホっぽい??というかとにかく指示が雑ぅ😂😂

過去から命懸けで未来に戦いに来てる人達に対する扱いがあまりにも雑すぎませんか??

あと作戦そのものが…。

対エイリアンのオリジナルSF映画って年間でもそこまで数多く作られてはいないと思うのですが、

それもここまでしっかり金のかかった映画なら尚更!!

そういう意味では観る価値アリの作品ではありますが、どこか手放しでは褒めきれないというか…(笑)

全然似てはいませんが、トム・クルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を何故か思い出します。

この手のエイリアンものが最近なかったからですかね🤔🤔

人型じゃないエイリアンと人間との戦いで、しかも超大作映画ってことで共通点を感じるのかなぁ🤔

あと時間が鍵になってるお話ということで(笑)

全体的には力押しな展開ですが、映像面ではかなり力が入っているので、

映画館で観たらまた評価も変わってたのかなぁと思える作品です🙆‍♂️🙆‍♂️

めちゃくちゃオススメ!ってほどでは無いですが、雑さを差し引いてもぼちぼち楽しめる作品だとは思います🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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