【映画】『ザ・カー』感想:ジワジワ追いかけてくる不気味さが最高!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

謎の殺人自動車が大暴れ!『ザ・カー』です💁‍♂️💁‍♂️

ジョシュ・ブローリンのお父さん、ジェームズ・ブローリンの主演作品です🙋‍♂️

お父さんも俳優だったんですねぇ!!

言われてみればジョシュ・ブローリンにお父さんの面影あるわね😂😂

目次

作品情報

【1977年作品】

【原題】The Car

【上映時間】97分

【製作国】アメリカ

【ジャンル】サスペンス/ホラー

監督・キャスト

【監督】

エリオット・シルバースタイン

【キャスト】

ジェームズ・ブローリン(『悪魔の棲む家』)

キャスリーン・ロイド

ジョン・マーレイ

作品解説

突然、ある日無人の車(カー)が人を襲うサスペンス映画。製作はマーヴィン・バートとエリオット・シルヴァースタイン、監督は「馬と呼ばれた男」のE・シルバースタイン、脚本はデニス・シュラック、マイケル・バトラー、レーン・スレート、撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はレナード・ローゼンマンが各々担当。出演はジェームズ・ブローリン、キャスリーン・ロイド、ジョン・マーレイ、R・G・アームストロング、ロニー・コックスなど。

映画.com

『ザ・カー』の感想

暴走自動車と同じぐらいフルスピードなストーリー展開だ!

最近なかなか新作映画が公開されないということもありまして、

人生で初めてレトロ映画にハマりつつあります。

今回はひょんなことからBlu-rayを手に入れてしまった『ザ・カー』の感想です💁‍♂️

これがまたとてつもなく面白くてですね😁

スティーブン・スピルバーグ監督の映画監督デビュー作の『激突!』は、運転手不明の大型トラックに追いかけまくられる恐怖の作品でしたが、

こちらもそんな恐怖の正体不明自動車映画の系譜の一つですね🙆‍♂️

突如現れた正体不明の黒塗り自動車に轢殺される人々。

運転してるのが誰かも分からないし、何の目的で人を殺しまくってるのかも分からない。

ただただ正体不明の黒塗り自動車と町の保安官達の戦い!というシンプルなプロットですが、

こういう映画シンプルであればあるほど面白い気がしますね🤗🤗

銃で撃っても傷一つ付きやしないし、神出鬼没で突然現れ襲われる!

悪魔のような最強自動車は、黒塗りなので不気味さ倍増🙆‍♂️🙆‍♂️

無機物の自動車のはずなのに、まるで表情が見えてくるかのような不気味な存在でした😱

CGのない時代のレトロでアナログな質感が良いですねぇ🤗🤗

こういう今じゃわざわざ映画化しないようなアイディアを真正面から全力で映画化していた時代なのでしょうかね🤗

私が産まれるずっと前の作品ではございますが、CGに囲まれた現代映画にも負けず劣らず。

暴れ回る黒塗り自動車との死闘がただひたすらに楽しい作品でした✌️✌️

超オススメです✌️✌️

オススメ度★★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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