【映画】『デューン 砂の惑星』を観た!!美しい映像に驚くほど地味な展開

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

この秋一番クラスの大作映画、『デューン 砂の惑星』を観てまいりました💁‍♂️💁‍♂️

公開前から、単独一発ものではないとは聞いていましたが、果たしてどの程度一本の映画として楽しめるようになっているでしょうか😁

ヴィルヌーヴ監督は個人的には好きな監督なので期待度もそれなりに高めでの鑑賞です🙆‍♂️🙆‍♂️

作品解説・あらすじ

「ブレードランナー2049」「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、かつてデビッド・リンチ監督によって映画化もされたフランク・ハーバートのSF小説の古典を新たに映画化したSFスペクタクルアドベンチャー。人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト・アトレイデス公爵は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。アラキスは抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカと息子のポールも命を狙われることなる。主人公となるポール役を「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが務めるほか、「スパイダーマン」シリーズのゼンデイヤ、「アクアマン」のジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソンら豪華キャストが集結した。

映画.com
目次

『デューン 砂の惑星』の感想

ビジュアル最高やのにどうにも展開がノリ切れん!

宇宙を舞台にしたスケールの大きいSF映画って製作にお金もかかりますし、そうそう頻繁に作れるものじゃない!

だからこそ、こういう作品が劇場公開されるのは貴重ですなー😆😆

監督は『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。

ビジュアルは割とフラットめに感じる監督ですが、SF映画との相性の良さも感じる監督です。

が、本作はちょーーーっと期待していたほどじゃなかったなぁ😂😂

何よりもまず、続編前提の作りになっているので、本当に途中でブチッと終わってしまうんですよね〜〜😭

で、当の続編は本作が売れるかどうかでGOサインが決まるというなんとも危うい条件。

ヒットが条件の続編映画企画がコケたの、めちゃくちゃ良く聞きますけど大丈夫ですか??😭😭

ビジュアルについては非常に満足🙆‍♂️🙆‍♂️

宇宙SF映画らしく非常にスケールの大きさを感じる美しいビジュアルでした🙆‍♂️

砂の惑星と言うだけあって砂〜〜〜〜!!!(語彙力)って感じでしたね✌️✌️

ただ一方で、素晴らしいビジュアルを用意していながら、それを生かしきれていない脚本に難アリと言った所でしょうか🤔

せっかくのビジュアルなのに、多いのは人間同士でゴニョゴニョやってるシーンなんですよ…。

違う!!そういうのが観たいんじゃないの!!!

もっとビジュアルを全面に生かしたアクションとかそういうのが観たいの!!!

これ、二部作の前半だからこういう作りになっているのか分かりませんが、本当に人と人とがゴニョゴニョしてるシーンが多く感じましたね…。

で、更にはめちゃくちゃ豪華なキャスト陣もあんまり生きてないなぁと🙄🙄

ジェイソン・モモアもジョシュ・ブローリンもめちゃくちゃビジュアルが良いのに、キャラクターが薄い🤔🤔

いやこれ薄く感じただけなのかもしれませんが、結局どう言うレベルの人なの??って思ってるうちに…🤔🤔

ちょっと全体的に薄味でした😢もっと重厚でビジュアルも最大限に生かしたSF映画を(勝手に)期待していただけに、ちょっと残念。

しかも上映時間もめちゃくちゃ長いから余計に思ったより…感強めでした。

これ、続編が出てこないとなかなか評価難しいかもしれませんね🤔🤔

単品でもう少し評価しやすい作品が良かった😭😭

満足度★★★

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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