【映画】『アサルト -狙撃兵-』感想:70分台で観れるお手軽さがいいですね!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

フィリピン産アベンジアクション映画『アサルト -狙撃兵-』です💁‍♂️💁‍♂️

タイトルがめちゃくちゃドシンプルですねこれ😂😂

目次

作品情報

【2017年作品】

【英題】Awol

【上映時間】74分

【ジャンル】アクション

【製作国】フィリピン

監督・キャスト

【監督】

エンツォ・ウィリアムズ

【出演】

ジェラルド・アンダーソン

ダイアン・メディーナ

ベンボル・ロッコ

作品解説・あらすじ

部下とその家族を殺された主人公の復讐を描く本格アクション。「牢獄処刑人」のG・アンダーソンが、軍隊用語で脱走や無断離隊者を意味するAWOL(Absent Without Leave)となって復讐に燃える主人公を熱演した。フィリピン軍と国家警察特別部隊が全面協力し、主人公の身のこなしから銃器の取り扱い、ライフルスコープをのぞきこむしぐさなどを入念に指導したという。遠方からの狙撃、複数の敵を相手にしての銃撃戦など、徹底的にリアリティを追求したコンバットシーンに注目だ。

隊長アベル率いるフィリピン軍特殊部隊のチームは、みごとテロ組織掃討作戦を成功させた。数日後、アベルたちは仲間に生まれた赤ん坊の洗礼式のため一堂に会するが、そこを狙った爆弾が炸裂。生き残ったのはアベルひとりだった。警察の捜査が進む中、今度は妻と幼い娘も暮らすアベルの自宅が襲撃される。もはや我慢の限度を超えたアベルは、家族を守るため、部下の仇を討つため、軍の無断離隊者=AWOLとなって復讐を開始する。

WOWOW

『アサルト -狙撃兵-』の感想

タイトルもシンプルなら内容も王道です!

フィリピン映画は初鑑賞かもしれません🤔🤔

東南アジア系映画といえば、イコ・ウワイス主演の『ザ・レイド』がありますし、

同じようにアクションがめちゃくちゃいいのかな〜と勝手に思ってしまいますが、

この作品、とても並〜〜〜な作品でした😂😂

ストーリーは部隊の全員を殺された隊長が復讐のために敵地へ乗り込む!!という割とシンプルな内容です🙋‍♂️

この手の内容は外れにくいですが、爆発力を起こすのも結構難しい気がします。

なにせ王道のストーリーラインですからねぇ🤔🤔

別に退屈はしないのですが、特段出来が優秀とも言えないなんとも言えないラインの作品でした🤔

特筆すべきは74分という驚きの短さですかね😂

潔いとも言えます。ここまで短ければ無駄なシーンは全部省いてるんだろうなぁと感じますし、

実際まあだるいな〜〜とは思わなかったですね😂

ただし、期待していたアクション面は、期待していたほどのキレがなかったです。

なんとも普通〜に並〜な出来のアクションでした(笑)

ある意味及第点的なラインなので良いのかもしれませんが、

特段印象に残りにくい塩梅の映画かも知れませんね🤔🤔

オススメ度★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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