【映画】Netflix『悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ』感想:出来の悪いハロウィン正統続編みたいな作品

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!

人気アメリカンホラーシリーズの最新作『悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ』です💁‍♂️💁‍♂️

シリーズ累計で実に9作目となる作品です!

が、1作目の正統な続編となるべく製作されたようです。

予告の感じが『ハロウィン』の正統続編の丸パクリ感あるけど大丈夫かこれ…🤔🤔

目次

作品情報

【2022年作品】

【原題】Texas Chainsaw Massacre

【上映時間】83分

【ジャンル】ホラー

【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】

デビッド・ブルー・ガルシア

【出演】

サラ・ヤーキン

エルシー・フィッシャー

マーク・バーナム

作品解説・あらすじ

殺人鬼レザーフェイスが巻き起こす惨劇を描いた名作ホラー「悪魔のいけにえ」のシリーズ第9作。メロディと妹ライラ、友人のダンテとルースは新しいビジネスを始めるため、ゴーストタウンと化しているテキサス州の小さな町ハーロウにやって来る。この町では約50年前、5人の若者が人間の皮膚を被った殺人鬼に襲われる凄惨な事件が起きており、唯一の生存者サリーは現在もその犯人を探し続けていた。知らぬ間に殺人鬼の棲家に足を踏み入れてしまったメロディたちは、想像を絶する恐怖へと突き落とされていく。出演は「ハッピー・デス・デイ 2U」のサラ・ヤーキン、「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」のエルシー・フィッシャー。Netflixで2022年2月18日から配信。

映画.com

『悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ』の感想

1作目にあった気持ちの悪い不気味さが消え失せとるがな!!!

企画そのものが、1作目の正統続編で売り出して成功した『ハロウィン』の丸パクリ…というか便乗に感じてしまう本作。

そもそも『悪魔のいけにえ』シリーズは1作も観てなかったので、無印だけは観てみたのですよ。

そしたらまあなんというか、スプラッタ描写が特段ずば抜けてるわけでもなく、ストーリーが飛び抜けて面白いわけでもない。

けれどもえらく不気味な気色悪さの只う作品でした。

で、Netflix製作の本作ですよ、えぇ🤔🤔

一言で言えば、失敗作です🤦‍♂️🤦‍♂️

こう、無印にはあった、レザーフェイス一家の気色の悪い不気味さ、そういうのが完全に消失。

レザーフェイスが暴れまくるスーパーパワー系の映画になってしまいました。

怖いもへったくれもねぇよ!!!!

ホラー映画としての不気味な感じは皆無になった代わりに、スプラッタ描写増し増し。

ほら、こういうの好きやろ??とでも言わんばかりのスプラッタ描写です🤔

まあ、そこは良いんですけど、じゃあ別にこれ『悪魔のいけにえ』の正統続編として作る必要あんまりなくないか??というのが正直な感想。

差し迫った脅威に対してえらくのんびりして逃げ損ねて殺されるホラー映画あるあるパターンも多すぎてイマイチ。

非常に並なスプラッタホラー映画に成り下がってしまったなぁと思います🤦‍♂️🤦‍♂️

1作目の生き残りが殺る気満々なところもまるきり『ハロウィン(2018)』のパクリ感ありますなぁ…。

完全に触発されて製作された感アリアリでしたが、イマイチノビの悪い作品でした🤦‍♂️🤦‍♂️

オススメ度★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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