
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
アナ・デ・アルマス主演作品『バレリーナ:The World of John Wick』です💁♂️💁♂️
キアヌ・リーヴス主演のメガヒットシリーズの初のスピンオフ作品です💁♂️💁♂️
作品概要
【製作年】2025年
【原題】From The World of John Wick: Ballerina
【上映時間】125分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
レン・ワイズマン
【出演】
アナ・デ・アルマス
アンジェリカ・ヒューストン
ガブリエル・バーン
カタリーナ・サンディノ・モレノ
ノーマン・リーダス
あらすじ・作品解説
キアヌ・リーヴス主演の大人気アクション「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフとして、「ブレードランナー 2049」「ブロンド」のアナ・デ・アルマスを主演に迎えて贈るクライム・アクション。伝説の殺し屋“ジョン・ウィック”を生み出した闇の組織で暗殺者として育てられたヒロインが、殺された父の復讐に立ち上がるさまをスタイリッシュに描く。共演はキアヌ・リーヴス、イアン・マクシェーンらシリーズお馴染みのメンバーに加え、ノーマン・リーダス、ガブリエル・バーンらが新たに参加。監督は「アンダーワールド」シリーズのレン・ワイズマン。
幼くして両親を失った少女イヴ・マカロは、ジョン・ウィックを輩出した犯罪組織“ルスカ・ロマ”に預けられ、バレエの指導を受けるとともに様々な殺しのテクニックを叩き込まれていく。12年後、バレリーナとしてのみならず一流の暗殺者へと成長したイヴはある時、父を殺した暗殺教団の手がかりを掴む。やがてルスカ・ロマの掟に従わず、教団への復讐に乗り出したイヴの前に、ジョン・ウィックが姿を現すのだったが…。 allcinema 映画 バレリーナ:The World of John Wick (2025) - allcinema キアヌ・リーヴス主演の大人気アクション「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフとして、「ブレードランナー 2049」「ブロンド」のアナ・デ・アルマスを主演に迎えて...
『バレリーナ:The World of John Wick』の感想
キアヌ出演は最後の最後まで隠しても良かったのでは??
キアヌ・リーヴス主演の大ヒットシリーズ『ジョン・ウィック』から生まれたスピンオフ作品です💁♂️
時系列は本家3作目と4作目の間だそうで、
3作目に登場した犯罪組織「ルスカ・ロマ」に所属する殺し屋を主人公にした作品です。
主演はアクション映画のイメージはあまり湧かないアナ・デ・アルマスでしたが、なんのなんの。
本家ばりのアクションシーンの連続の作品でしたよ🥹
ここに本家への愛を感じますね。
1作目はともかく、2作目以降は溢れかえるようなアクションの連続の作品でしたので、
スピンオフとは言えどもそのDNAをしっかり継承!
監督は本家のチャド・スタエルスキではなく、レン・ワイズマンへシフトしていますが、
これが良かったですね👍👍
何せレン・ワイズマン監督はアクション映画の撮り手としてかなり高い手腕を持った監督ですから、
アクションの質を求められるシリーズに期待されるものを兼ね備えた監督です🥹
応えたアナ・デ・アルマスが立派ですが、このクオリティのアクションを撮れたワイズマン監督も立派です👍👍
本家シリーズの3作目の後の話と言うことで、
本家でお馴染みのキャラクターたちが再登場しています。
イアン・マクシェーン、ランス・レディックの他、キアヌ・リーヴスまで😏😏
ストーリー的に、本家3作目の後にこっちの話に絡む余裕なんてあったんか???と若干思うところはありますが、
ファンサービスとしてはありですね😏😏
ただこれ、ファンサービスとしてはいいのですが、予告編とかポスターではひた隠しにしてほしかったですね🤣🤣
あくまでもスピンオフの立ち位置で、本家シリーズの主演キャラが出てくるのは超ビッグサプライズですから🤣🤣
観て初めて驚きたいですよね😏
とは言え、ファン向けの作品としては優秀でしたし、御新規にもきっと満足してもらえるアクション作品ですので、
シリーズ未見でもここからスタートしてもいいかも知れませんね😎😎



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